作品紹介

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私が関わった同人誌を紹介しています。

作品紹介

最新作

大槌町 ここは復興最前線 〜震災復興記録写真集2016〜(2017)

2016年2月、町方地区のC北工区(末広町の一部)で、最初の宅地引き渡しが行われた。
同年4月、末広町の災害公営住宅の入居が始まった。
同年7月、県道元の位置で開通し、パレードが行われた。
数ヶ月に一度、宅地の引き渡しが行われ、ゆっくりだが着実に増えていく住宅。

復興を語るのに脚色は必要だろうか。
復興を語るのに感動は必要だろうか。
テレビでは触れられない震災復興の「今」がここにある。

津波とその後の火災でほとんど全てを失った大槌町が、復興周回遅れとまで言われた大槌町が、マイナスの上にゼロを作り、ゼロの上に新たな街を築いていくその過程を、460枚の写真で振り返る。

短編小説

洋菓子専門店ショコラに訪れた幾つかのバレンタインの物語(2007)

 長編小説「ReSin-ens」のスピンオフ作品。同作に登場する洋菓子専門店「ショコラ」とそこに集う人達の恋の行方を綴った恋愛小説。

 新河流駅の前に広がる小さな新興商店街。その商店街の一等地…ではなく、路地裏にある小さな洋菓子専門店「ショコラ」。そのショコラの調理場で店長とアルバイトが今日の仕込みをしていた。仕込み中の会話は、お店にやってきた人達の恋模様。
 幼馴染みに告白をしたいという少年、彼氏とケンカをしたアルバイト、少年に告白された幼馴染み、そして店長自身。
 幾つかの恋の物語が、バレンタインとともに動き出します。

黒と髪と彼女達(2010)

 一人黒髪アンソロジー。黒髪にまつわる短編集。

 野暮ったいとか、垢抜けないとか、暑苦しいとか、絶滅危惧種とか色々言われているけど、そんな黒髪が好きだから。そんな思いを詰め込んで一冊の本にしました。
 五人の黒髪の少女とその子達が織りなす日常や非日常。彼氏に髪を切れと言われたり、新しいシャンプーを試してみたり、横になっていたら猫が髪の上に寝転がっていたり、朝起きたら髪が爆発していたり、浴衣を着て祭りに行ってみたり。
 ゆったりと進むそれぞれの時間の中、彼女達は今日も黒髪と共に毎日を過ごしています。

良縁結ぶは神ならず(2013)

 8年ぶりとなる巫女さんが主人公の短編小説。恋の願いを叶えると言われる神社にまつわる物語。

 京姫神社には、恋の女神が祀られていた。
 様々な縁を結ぶということで地元ではちょっと有名なその神社に、一ヶ月前から一人の巫女が奉仕している。好奇心旺盛でお節介な彼女、楓は、つい最近行方不明になってしまったというぬいぐるみを探すために街へと繰り出した………はずだったのに、ぬいぐるみは見つからないうえに新たな縁を結んでしまったり、告白に悩む片思いの子の背中を押してあげたり、マリッジブルーに悩む新郎の相談を受けたり、何となく疎遠になってしまった二人をもう一度結んだりと、右に左に大活躍するのであった。

中編小説

長編小説

写真集

大槌町 ここは復興最前線 〜震災復興記録写真集2015〜(2016)

VTRだけを見て「進んでいませんね」と無責任な発言をするコメンテーター。
久しぶりに報道された思えば、ネガティブな話題ばかり。

氾濫する情報に踊らされることなく、本当の「今」を見て欲しい。

確かに、遅れているかもしれない。
しかし、立ち止まってはいない。
そこには、表舞台に立つことなく、復興に尽力する多くの人々がいる。

津波とその後の火災でほとんど全てを失った大槌町が、復興周回遅れとまで言われた大槌町が、新たな街を築いていくその過程を、390枚の写真で振り返る。

大槌町 ここは復興最前線 〜震災復興記録写真集2016〜(2017)

2016年2月、町方地区のC北工区(末広町の一部)で、最初の宅地引き渡しが行われた。
同年4月、末広町の災害公営住宅の入居が始まった。
同年7月、県道元の位置で開通し、パレードが行われた。
数ヶ月に一度、宅地の引き渡しが行われ、ゆっくりだが着実に増えていく住宅。

復興を語るのに脚色は必要だろうか。
復興を語るのに感動は必要だろうか。
テレビでは触れられない震災復興の「今」がここにある。

津波とその後の火災でほとんど全てを失った大槌町が、復興周回遅れとまで言われた大槌町が、マイナスの上にゼロを作り、ゼロの上に新たな街を築いていくその過程を、460枚の写真で振り返る。

絶版作品の紹介

短編小説

短編集

中編小説

長編小説

注意事項

初出: 2004年**月**日
更新: 2017年05月28日
著作: 鈴響雪冬
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