作品紹介

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私が関わった同人誌を紹介しています。

作品紹介

最新作

大槌町 ここは復興最前線 〜震災復興記録写真集2017〜

2016年2月、一般民有地で最初の宅地引き渡しが行われた。
2016年3月、末広町のまちびらき式が行われた。
2016年7月、県道280号(旧国道45号)が元の位置で再開し、パレードが行われた。
2017年8月、末広町の「よ市」が7年ぶりに復活した。
2017年11月、一般民有地の全ての宅地引き渡しが完了した。
2018年6月、図書館や公民館が集約された「おしゃっち」が開館した。

一歩ずつ進んでいくインフラと宅地の整備。
ゆっくりだが、着実に増えていく住宅や商店、施設。
その歩みは遅いかもしれない。
しかし、立ち止まってはいない。

脚色も、物語も、感動もない、テレビでは触れられない震災復興の「今」がここにある。

短編小説

洋菓子専門店ショコラに訪れた幾つかのバレンタインの物語(2007)

 長編小説「ReSin-ens」のスピンオフ作品。同作に登場する洋菓子専門店「ショコラ」とそこに集う人達の恋の行方を綴った恋愛小説。

 新河流駅の前に広がる小さな新興商店街。その商店街の一等地…ではなく、路地裏にある小さな洋菓子専門店「ショコラ」。そのショコラの調理場で店長とアルバイトが今日の仕込みをしていた。仕込み中の会話は、お店にやってきた人達の恋模様。
 幼馴染みに告白をしたいという少年、彼氏とケンカをしたアルバイト、少年に告白された幼馴染み、そして店長自身。
 幾つかの恋の物語が、バレンタインとともに動き出します。

黒と髪と彼女たち(2010)

 一人黒髪アンソロジー。黒髪にまつわる短編集。

 野暮ったいとか、垢抜けないとか、暑苦しいとか、絶滅危惧種とか色々言われているけど、そんな黒髪が好きだから。そんな思いを詰め込んで一冊の本にしました。
 五人の黒髪の少女とその子達が織りなす日常や非日常。彼氏に髪を切れと言われたり、新しいシャンプーを試してみたり、横になっていたら猫が髪の上に寝転がっていたり、朝起きたら髪が爆発していたり、浴衣を着て祭りに行ってみたり。
 ゆったりと進むそれぞれの時間の中、彼女達は今日も黒髪と共に毎日を過ごしています。

良縁結ぶは神ならず(2013)

 8年ぶりとなる巫女さんが主人公の短編小説。恋の願いを叶えると言われる神社にまつわる物語。

 京姫神社には、恋の女神が祀られていた。
 様々な縁を結ぶということで地元ではちょっと有名なその神社に、一ヶ月前から一人の巫女が奉仕している。好奇心旺盛でお節介な彼女、楓は、つい最近行方不明になってしまったというぬいぐるみを探すために街へと繰り出した………はずだったのに、ぬいぐるみは見つからないうえに新たな縁を結んでしまったり、告白に悩む片思いの子の背中を押してあげたり、マリッジブルーに悩む新郎の相談を受けたり、何となく疎遠になってしまった二人をもう一度結んだりと、右に左に大活躍するのであった。

中編小説

 在庫ありの本は現在ありません。

長編小説

写真集

 在庫ありの本は現在ありません。大槌町の復興記録写真集については国立国会図書館、岩手県立図書館、大槌町立図書館に収蔵されておりますので、そちらをご利用下さい。県立図書館、町立図書館については貸し出しも承っております。

絶版・在庫切れ作品の紹介

短編小説

短編集

中編小説

長編小説

写真集

初出: 2004年**月**日
更新: 2018年06月02日
著作: 鈴響雪冬
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