サークル紹介 雪待終夜

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同人サークル「雪待終夜」

 同人サークル「雪待終夜」は、鈴響雪冬の個人サークルです。
 2002年から創作文芸(創作一般)で活動を始め、2006年から現在のサークル名で活動しています。
 COMITIA(東京都)、CRUSH!(岩手県)を中心に参加しています。
 詩唄いとのサークル連合「希望風」名義で活動を行うこともあります。

サークル名の由来

「ねえパパ。今年は何時雪が降るの?」
「今夜あたり、降るかも知れないね」
「本当!? じゃあ、私、雪が降るまで起きてる!」


「どうして起こしてくれなかったの! パパ」
「あんまり気持ちよさそうに眠っていたからね」

 まるで、サンタクロースがやってくるまで起きてると言った割には、結局眠ってしまう可愛らしい子供のような―――そんな感じ。たぶん。
 雪待終夜の雪待は、11月の旧名称、「雪待月」から取っています。

「小説好房〈雪待終夜〉」とは?

 同人誌の奥付で「小説好房〈雪待終夜〉」という記述をする場合がありますが、あくまでも謳い文句で、深い意味はありません。サークル名はあくまで『雪待終夜』です。

イベント参加、通信・委託販売について

イベントについて

 年に一度、12月のCRUSH!(岩手)をメインに活動していますが、東京で開催されるCOMITIAにも「希望風」または「雪待終夜」として参加しています。

 イベントによって展示スタイルや持ち込む冊子を変更することが多々ありますが、どの冊子を持ち込むかは事前に公表しておりますので、イベント参加情報をご覧下さい。またイベントに持ち込まない本についても事前に申し込み頂ければ持参することができますので、個別にお問い合わせ頂くか、取り置きフォームを設置している場合はそちらをご利用下さい。
 小説については現在すべて自家製本を行っており、冊子の保護のため一冊ずつビニール袋に入れ、見本誌を別に用意しております。見本誌には本のタイトル、傾向、紹介文(あらすじ)、値段を纏めた紙を添付しています

 その時々の気分によって、ペーパーや栞を無料配布物として配ることがありますが、本を買って頂いた方のみ渡す形を取っております。

通信販売について

 当サークルでは「同人誌即売会に参加している以上、会場にいらっしゃる方を大切にしたい」「同人誌は一期一会」という考えのもと、通信販売については基本的にお断りしております。

 かつて当サークルでは専用の口座を用意して通信販売を行っていましたが、申込件数が0件だったため専用口座は閉じてしまいました。
 また、書店への委託も、一応行っていることになっているのですが、担当者と連絡が取れないほか、売上の報告も来ていないので、既にない物として取り扱っています。
 このように通信販売および書店委託にいい思い出がないため、今現在、通信販売の再開、および書店委託を行う予定はございません。
 基本的には会場にお越し頂くか、ご友人等に代理購入を依頼して頂ければと思います。

 イベントの日程がご自身の日程とかみ合わない、頼める人がいない、どうしても欲しい本があるという場合は個別に検討したいと思いますので、メールフォームよりお問い合わせ下さい。
 この場合もイベントを優先いたしますので、通信販売はイベント終了後の取り扱いとし、イベントで本が売り切れた場合は対応できかねますのであらかじめご了承下さい。

作品の紹介について

 当サークルの同人誌は原則オリジナルです。SNS、BBS、Blog、ウェブサイト、新聞、雑誌等ご自由に紹介して下さい。むしろ大歓迎です。
 表紙や本文を写真に撮った上の紹介についても、ページ数の1割を超えない範囲であれば自由に行って頂いて構いません。本文の引用についても著作権法上認められている範囲でご自由にどうぞ。
 これらの場合、サークル名「雪待終夜」、作者名「鈴響雪冬」、作品名を紹介文に記載するように心がけて下さい。写真とセットで紹介する場合は、写真とこれらの情報が分離することのないようにお願いいたします(一つの投稿で写真と権利情報をまとめるか、それらの情報の紐付けが容易なようにまとめて下さい)。

 ただし、ページのスキャニング、ハイレベルな補正によりスキャンと同等の画質をもった写真での紹介はご遠慮下さい。

初出: 2006年06月13日
更新: 2017年09月14日
著作: 鈴響雪冬
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