サークル紹介 雪待終夜

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同人サークル「雪待終夜」

 同人サークル「雪待終夜」(ゆきまちしゅうや)は、鈴響雪冬の個人サークルです。
 2002年から2006年までは「雪解け水」として活動していましたが、2006年から現在のサークル名で活動しています。詩唄いとのサークル連合「希望風」(きせつふう)名義で活動をしていたこともありますが、現在は雪待終夜にほぼシフトしました。
 2018年現在は、COMITIA(東京都)、CRUSH!(岩手県)、はなけっと(岩手県)といったイベントに参加しています。

サークル名の由来

「ねえパパ。今年は何時雪が降るの?」
「今夜あたり、降るかも知れないね」
「本当!? じゃあ、私、雪が降るまで起きてる!」


「どうして起こしてくれなかったの! パパ」
「あんまり気持ちよさそうに眠っていたからね」

 まるで、サンタクロースがやってくるまで起きてると言った割には、結局眠ってしまう可愛らしい子供のような―――そんな感じ。たぶん。一晩中雪が降るのを待つ、雪待終夜です。
 雪待終夜の雪待は、11月の別称である「雪待月」から取っています。

「小説好房〈雪待終夜〉」とは?

 同人誌の奥付で「小説好房〈雪待終夜〉」という記述をする場合がありますが、あくまでも謳い文句で、深い意味はありません。サークル名はあくまで『雪待終夜』です。

イベント参加について

 最近は東京都で開催されるCOMITIA、岩手県で開催されるCRUSH!、はなけっとに「雪待終夜」として参加しています。創作文芸サークルですが、文学フリマは2011年に一度参加したきりで今は参加していません。将来的に参加の可能性はあります。

 イベントによって持ち込む作品が変化します。どの作品を持ち込むかどうかは事前に公表していますので、イベント参加情報をご覧下さい。また、イベントに持ち込まない本についても事前に申し込み頂ければ持参することができますので、個別にお問い合わせ頂くか、取り置きフォームを設置している場合はそちらをご利用下さい。
 小説については現在すべて自家製本を行っており、冊子の保護のため一冊ずつビニール袋に入れ、見本誌を別に用意しております。見本誌には本のタイトル、傾向、紹介文(あらすじ)、値段を纏めた紙を添付しています

 その時々の気分によって、ペーパーや栞を無料配布物として配ることがありますが、本を買って頂いた方のみ渡す形を取っております。

作品の紹介について

 まず、当サークルの作品を紹介しようと思って下さり、まことにありがとうございます。

 当サークルの作品を、SNS、BBS、Blog、ウェブサイト、新聞、雑誌等で紹介して頂くことについては全く問題ありません。
 表紙や本文をカメラ等で撮影し、そのデータを使った紹介についても認めています。モザイク等の処理は必要ありません。また、電子書籍のスクリーンショットについても同様です。
 ただし、写真やスクリーンショットで紹介するページ数は全ページ数の1割程度に留めて下さい。また、複数サイトを利用して結果的に全ページ紹介するといった方法はおやめください。

 紹介して頂ける場合、サークル名、作者名、作品名を紹介文に記載して頂けると、その紹介を読んだ方が作品を探しやすくなるほか、私も紹介文を読んでにっこりできます。写真を使って紹介する場合は、写真とこれらの情報が分離することのないようにお願いいたします(一つの投稿で写真と権利情報をまとめるか、それらの情報の紐付けが容易なようにまとめて下さい)。

初出: 2006年06月13日
更新: 2018年12月08日
著作: 鈴響雪冬
Copyright © 2006-2018 Suzuhibiki Yuki