用語集[は行]

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ハーゲンダック
  1. 【固有組織】
     ゲーム“Canvas”に登場するアイス専門店。桜塚恋がアルバイトとしてつとめている。なお、桜塚恋のお薦めはバニラ。
  2. 【固有名詞】
     ハーゲンダッツの隠語。
π/ パイスラッシュ 【名詞】
 ウェブサイト「Dual pony」の管理人「ひなき」が2006年5月31日の日記で考案した名称。肩掛けカバンをたすき掛けにして強調されたムネの事である。5月30日の日記で現在のπ/に対して呼称の募集を行い、自分で考えてとweb拍手で言われたため、31日に考案した。
 鈴響雪冬の属性のひとつであるが、貧乳コンプレックス属性も持っているため、π/によって僅かに強調された胸を恥ずかしく思うその姿が好きという少しこじらせた形で実装されている。

私の大好物な”肩掛けカバンをたすき掛けにして強調されたムネ”は、この「絶対領域」みたいな呼称が無いものなんでしょうかね?

この洗練された美しさは今以上により世間へ広まって然るべきものだと考えてるのですが、説明するとき端的に表す言葉があれば楽だし、仲間内で符丁的に使われる単語があると無いとでは広まり方も違うと思うのです。

単に私が知らないだけで既に呼び方が決まってるのかもしれませんが、そうでなければ良い呼称を思いついた方は是非お教え頂きたい。


>思いつかないのでひなきさんが何とか考えてみてください。>アレの名称
思いつかなかったから訊いてるのに!
ってそれじゃ無責任だから一応考える。えーと……「π/」(パイスラッシュ)ってのはどうだろう。なんとなく格好良さそうじゃない?

パジャマ [pajamas] 【名詞】
 寝間着のこと。ゆったりした上着とズボンから成る寝間着
 鈴響雪冬の属性のひとつ。
|参照| 裸ワイシャツ
初音ミク [Hatsune Miku]【固有名詞・商品名】
 2007年8月31日にクリプトン・フューチャー・メディアから発売されたDTM用のソフトウェア。音声合成ソフトウェアの一種で声は女性。母音、子音、音階、ビブラート、強弱などの情報を与え歌わせたり、話させたりできる。同社が打ち立てる「キャラクター・ボーカル・シリーズ」の第一弾。
 DTMソフトとしては破格の安さ(1万5000円程度)と、動画共有サイトニコニコ動画での盛り上がりの影響か、発売から二ヶ月で2万本とDTMソフトとしては驚異的な売上げを記録した。音楽機材を扱うネット通販店サウンドハウスでも、ソフトウェア音源の売上げで9月に1位を獲得している。
ソフトウェアとしての初音ミク
 コアシステムにはYAMAHAの開発した音声合成システムVOCALOID2を採用し、音声は声優の藤田咲をサンプリングしたものを利用する。同じくYAMAHAの開発している金管・木管楽器などを再現する物理モデルエンジンとは違い、一種のサンプリング音源である。ただし、システムの完成度が高く、データを作り込めば人間と謙遜無いレベルの歌声を実現できる。
 インタフェイスにVSTi、ReWire、スタンドアロンを用意し、キーボード入力などのリアルタイム入力に対応している。
 実際に録音した音声が元になっているため、音によって音量にばらつきが生じてしまうが、ベロシティーを一定に入力してもある程度の強弱が生まれるという利点にも繋がっている。
キャラクターとしての初音ミク
 従来のDTMerだけではなく、新しい客層の獲得(特にオタク)を目的とするため、「初音ミク」というキャラクターを全面に押し出した展開をしている。
 年齢は16歳、身長158cm、体重42kgと人間のようなプロフィールを与えられているほか、キャラクターというよりもソフトウェアの仕様として、得意ジャンルにアイドルポップス・ダンス系ポップス、得意な曲のテンポ70〜150BPM、得意な音域A3〜E5といったステータスが用意されている。得意な―――はあくまでも目安であり、実際はもっと広い範囲で使うことが出来る。
 外観は緑色の髪をツインテールに纏めた女の子で、YAMAHAの発売したFMデジタルシンセDX7をモチーフにしたコントロールパネルを左袖に装備している。
初音ミクとネギ
 二次創作イラストなどでは初音ミクがネギを持っている事があるが、これは女の子がネギを回しながら「Ievan Polkka」を歌うフラッシュが世界的にヒットしているときに、初音ミクにこれを歌わせ、同じようにネギを振り回させたものがニコニコ動画で話題となったため。
初音ミクとTBS
 10月14日に包装された「アッコにおまかせ」で、初音ミクが紹介されたが、番組の企画では初音ミクの紹介だったものが、実際の放映では収録内容の一部を巧みに使ったオタク批判になっており、同ソフトが「オタクのおもちゃ」という印象を植え付けるほか、「ソフト自体とは無関係な『オタク』をおもしろおかしく取り上げるテレビの印象操作」という内容にすり替えられた。この件に関して、取材対応した人、及び、なぜか販売元から反省の意を示す声明が出された。
はにはに
  1. 【固有名詞】
     ゲーム会社“オーガスト”が制作したゲーム、“月は東に日は西に”の略称。平仮名の部分だけを取り出した物となっている。
  2. 【固有組織】
     参照: 佐川急便
バニラ [vanilla] 【名詞】
 熱帯地方で栽培されているツル性多年草から採れる果実を発酵熟成させて得られた香料『バニラエッセンス (vanilla essence)』で香りを付けたアイスクリーム。アイスの味の代表格として各界から推奨されている。
推奨の言葉
  • 美坂栞「バニラのアイスが一番ですよ。今度一緒に食べませんか?」
  • 桜塚恋「他のアイスなんて邪道よ。アイスはバニラよバニラ!」
裸ワイシャツ
 (基本的に女性の服装で)ショーツ以外何も身にまとわない状態(場合によっては下着を着用する場合もある)の上にワイシャツを着る(羽織る)事。
 女性が男性より小さく、かつ、女性が男性のワイシャツを着るとだぼだぼになってしまうことがある。男性のワイシャツを女性が着ることによって、サイズが合わずだぼつくため、女性がいつもより幼く(小さく・可愛く)見えてしまう。袖口からはみ出る指の長さは第三関節から先が見える程度が理想で、親指まで見えてしまうと萌え効果はダウンする。あくまで指先が見える程度の大きさが重要なのである。また、ボタンが数箇所しかかかっていない場合、チラリズムによる相乗効果が得られる。
 男性が女性にさせたい服装の上位に食い込み、女性がしたくない服装の上位に食い込む。「さんま御殿」で「明石家さんま」が、『裸ワイシャツは男のロマンだ!』と言ったところ、レギュラーの女性陣にかなりの反感を買ったことが有名。当時のゲストは男性だったが、「明石家さんま」と意気投合した。

 鈴響雪冬の属性のひとつ。一時期鈴響雪冬ワイシャツパジャマにしようと思ったことがあるが、柔らかい素材のワイシャツは学生服をあつかう店に行かないと無いため、当時はあきらめている。

裸エプロン
 (主に女性の服装で)裸の上にエプロンだけを身につけている状態のことです。見えそうで見えないというチラリズムを上手くついた服装で、男性のほとんどが女性にさせたい服装のひとつ。裸エプロン+手料理の破壊力は抜群らしい。
「パトラッシュ、もうだめだよ」 【台詞】
 鈴響雪冬が限界を感じたときに発する台詞で、不眠不休などの状態が続くと発動確率が上がる。
 この台詞の直後、寝るなどの睡眠行為にはいるか、『僕の最後のお願いは…』というコンボに入る場合があるが、両方とも、たいていは休息を望んでいる。引用元はもちろん有名な「フランダースの犬」の最終回で、ネロがパトラッシュに向かって話しかけるシーンからである。
ハリセン
 主にお笑いに使うつっこみ用のアイテム。一枚の紙を山折り谷折りを繰り返すことで弾性のある棒状に仕上げ、思いっきり叩く。おおよそ紙とは思えない硬質の音と共に打撃ダメージとつっこみを与えることが出来る。バナナのたたき売りに必要なアイテム。
 稲川由宇のトレードマーク。なお、これを振り回していた人物の代表格としてあえてシャ乱Qの「つんく」をあげておく。
遼風彩音 [はるかぜ-あやね]【固有名詞・人名】
  • 女性
  • 16歳
  • 8月12日生まれ
  • 私立鈴木野原大学附属高等学校
  • 普通科1年A組
  • 文芸部
  • 150cm
  • 40kg
  • 76(67A)/57/78
【この記述は「ReSin-ens 遼なる風、彩りの音」シリーズの居元編に準拠しています】
 小説「ReSin-ens 〜遼風彩音〜」及び「ReSin-ens 遼なる風、彩りの音」に登場する人物で、両作品で主役(メインヒロイン)を担っている。
 音瀬紗にとって無二の親友であり、遼風彩音自身も音瀬紗のことをそう見ている。
 性格は極めて温厚で、多くのものを受け入れることが出来る懐と、何事も許すことが出来る心の広さを持っている。しかしその性格が仇となる場面も小中学生時代には見られた。そう言った経験を持ちながらも引っ込み思案になることはなく、外向的と、人なつっこい面を持ち合わせている。
 全体的に小柄で、その影響か胸にも脂肪が無い。そのことを本人は気にしているようだが、音瀬紗によって「需要はある」と意味不明の慰め方をされている。そんな音瀬紗は遼風彩音の胸を、「綺麗な流線型」や「どら焼きを二つに割って伏せたような」などと表現している。左利き。
 服装面ではワンピースやロングスカートを好んで着ている。また、アクセサリー類は一切身に着けず、唯一、シンプルなアナログ時計を右手首に回している。本を読むときや勉強をするときには外しているが、置き忘れてしまうことが時々ある。
 趣味は読書で、エンターテイメント小説を中心に、色々な本を読みこなす。好きなのは恋愛小説とファンタジー小説、児童文学。

 原作と同人誌(小説)版では設定が異なっている部分があるが、胸のサイズは、これ以上小さくなると可哀想という人道的な理由で変更を免れた。

原作版と同人誌版の違い
身長
  • 原作版: 152cm
  • 冊子版: 150cm
特技
  • 原作版: 速読
  • 冊子版: 速読は出来ない
登場作品
  • 「ReSin-ens」
  • 「ReSin-ens 〜遼風彩音〜」
  • 「ReSin-ens 遼なる風、彩りの音」シリーズ
パンくずリスト [breadcrumbs list]【名詞】
 ウェブサイト内のあるページの位置を、トップページからそのページに至るまでの過程をツリー構造になぞらえて一覧として示したものである。大規模なウェブサイトにおいて、閲覧者がサイト内での現在位置を見失わないようにし、ナビゲーションを助けるために使われる。
 童話「ヘンゼルとグレーテル」で、主人公が森で迷子にならないように通り道にパンくずを置いていった、というエピソードに由来する。
パンチラ 【名詞】
 (女性に限って)下着であるパンツ(ショーツ)の極一部が何らかのきっかけにより外部に露出すること。「パンツがちらりと見える」ことから。
 チラリズムの一種。
パンチラの歴史
 和装の時代にあって下着を身に着けないことが常識だった日本では、ショーツ(当時はズロース)を身に着けることによって、「これで陰部が見えなくて安心」と言う認識であった。そのため、ショーツが見えることは日常茶飯事だったとされている。昭和26年の川柳に「つむじ風 惜しいがみんな はいている」があるが、これを読み解くと、当時はパンツが見えていても嬉しくなかったと言える。
 1950年代後半、現在のショーツと同じ布地の面積が小さいショーツが輸入され、売春婦に広がる。その後、一般層に広がるが「売春婦が使っている」と言う性的なスリル(別の表現をすれば『なんて破廉恥な!』)も相まって、ショーツが見えることに対する恥じらいが増した。
 その後、1960年代のパンストの普及によるガーターベルトの駆逐、ミニスカートの普及といった歴史を経て、ショーツが見えることに対する羞恥心は増し、隠す女性と、隠された部分を除きたくなる男性が生まれ、現在の「パンチラ」に辿り着く。
 しかし、パンチラが男性の注目を集めることが周知されると、嫌悪感を抱く人が増え、テレビや新聞など公益に影響力のある媒体ではほぼ見られなくなった。それでもなお、清純派キャラのサービスシーンなどでは未だに活躍の舞台がある。
 一方、階段などでの盗撮行為が社会問題化しているのも事実である。

ビームサーベル 【名詞】
  1. 機動戦士ガンダムで登場するビーム状の武器。光る剣。
    ライトセイバーが正式名称であるスターウォーズの武器にも使われることがある。
  2. 鞄などに丸めたポスターを挿すこと。オタクの行動特性の一つ。鞄からはみ出したポスターがビームサーベルように見える事から。
光になりたい [ひかり-に-なりたい]【固有名詞・作品名】
  1.  原作、著作共に鈴響雪冬の長編恋愛小説で、長編作品の中では四作目。2003年4月29日から2003年11月11日にかけてウェブサイト上で連載した。
     物語は盲目の少女「田村由梨絵」が、主人公「河口聡」のクラスに転入してくるところから始まる。日常が繰り返され、次第にクラスに溶け込んでいく中で、田村由梨絵は一つの事件に直面する。その事件を河口聡を始めとした友達と共に乗り越え、また日常に戻った。そしてその過程で、河口聡は田村由梨絵に恋心を抱くようになっていった。

     ウェブ版公開時のキャッチフレーズは、「言葉と言葉が、人と人の絆と想いを紡ぐ恋愛小説」。

  2. 概要
    上巻 下巻
    表紙
    鈴響雪冬
    価格 300円 250円
    発行 2003年12月23日 2004年4月4日
    絶版 - -
    ジャンル 現代・恋愛
    長さ 長編
     鈴響雪冬の発行した同人誌のタイトル。
     ウェブで発表した「光になりたい」を収録しているほか、番外エピローグとして、主人公達の近い将来が追加されている。
     その他には誤字脱字の修正、表現の変更を除き大きな変更はなく、ウェブ版で韓国語だった箇所も、点字だった場所もそのままの形で収録されている。

     鈴響雪冬の書いた同人誌の中では息の長い作品で、普通は発表から3年経ったら廃刊になるところを免れ、現在でも印刷、製本を行っている。
     B5サイズとしては短編集を除き唯一の分冊作品。なお、その次に発表された「アクロス・ザ・タイム」は110ページでありながらも一冊である。

主な登場人物

菱沼 みつる (ひしぬま みつる)【固有人名】

  • 男性
  • 29歳

 「良縁結ぶは恋ならず」に登場する男性キャラクター。作中に登場する京姫神社に神主として奉仕している。神職というポジションだが同作の主役はあくまでも楓であるため、多生目立つサブキャラクターのような立ち位置である。

 歴史が好きで歴史の先生になりたかった。実家は普通の家。國學院で神職課程を専攻するも奉職先はなく、まじめな性格を買われ一般企業に就職。卒業論文は「失われた紙の製法と、それを利用して作られた扇と巫女舞について」。
 それから5年後、昔からお世話になっていた近所の神社の神主が亡くなった際、引き継ぐ人がいなかったため立候補し、現在に至る。昇級する講座に通ったため神職歴は少し短めで2年弱。
 未婚の男性。校時代に彼女(内田智恵・同郷だが、中学までは違う学区)ができて大学進学後も数年付き合っていたが、遠距離恋愛ということもあり、何となく疎遠になりフェードアウト。現在、特に連絡を取り合っているわけでもない。
 一人称は「私」。

登場作品(強調は主役級の役として登場している作品)

  • 良縁結ぶは神ならず
ひっきー
  1. 【名詞】
     『ひきこもり』の事をさす。ひきこもって作業をする場合などに使われ、該当期間中は、ネットからも断絶、電話には出ない、携帯にかかってきた電話は親のだけ出る、というメディア隔離生活になる。
     たいていの場合は、修羅場を迎える時に『日記』に書き出され、更新が止まる予兆となる。ちなみに、『ひっきー』の後にはほとんどの場合、『終わりました〜』と喜びの報告が入るか『パトラッシュもうダメだよ』という完全燃焼のどちらかに分けられる。
  2. 【固有名詞・人名】
     歌手「宇多田ヒカル」の略。
“ひま”
 (辞書よりも狭義の意味を定義すると)何もする事がなくてただただ惚けている状態。予測不可能な事態により生まれた僅かな時間の空白。
 集合時間に集まったのにその集合時間が突如として五分延期されたときに発生する、五分間の空白時間帯の様な空白。
ビンゴ 【名詞】
 ボウリングで、同じレーンで三人(またはそれ以上)全員が同一フレームでストライク、またはスペアを出すこと。縦一直線に黒塗り(マーク)が発生し、それがゲームのビンゴに似ていることから。スペアとストライクが混ざることは許されない。
 一人目が3フレーム目、二人目が4フレーム目、三人目が5フレーム目など、斜めに揃った場合もビンゴと呼ぶことがある。
ビンゴの例
A B C C C
4 スペア ストライク ストライク
7 スペア ストライク ストライク
G スペア ストライク ストライク

ファンデーション
  1. 【名詞】
     下地用の化粧品。クリーム状や乳液状のものが多い。
  2. 【名詞】
     婦人用下着、二種のうちの一種で、体のラインを整える機能を有するもの。ガードル、コルセットなどが含まれる。
  3. 【名詞】
     油彩画の下地。
ブランケット [blanket]【名詞】
 厚地の毛織布地。毛布。ケット。
 遼風彩音の装備品のひとつ。冷え性の彼女はどこからともなくブランケットを取り出す。通常は膝にかけて使っていたが、車椅子に乗ったときは肩掛けに用いた。風になびかないことから居元直哉に「不動のブランケット」と言われる。
フリーソフト 【名詞】
 おなじみ、タダで使うことが出来るソフトウェアである。
 鈴響雪冬は専らフリーソフトを使うことが多い。アナログ回線時代から集めた物も含め、推定100以上…。手に入れたフリーソフトの殆どは蒼瀧紀綱にもすすめる(w。
風呂上りの一冊 [ふろあがりのいっさつ[【コンテンツ名】
 日記連載型のコンテンツからコラムに上場したコンテンツで、鈴響雪冬お奨めの本を紹介している。
 ISBNなどがついているので、探すときの手助けに…。

へぇ/へえ 【感嘆詞】
【1】
 納得したときなどに使う感嘆詞。「へえ」という形で用いるのが一般的だが、鈴響雪冬は「へぇ」という形で用いる事が多い。
【2】
 フジテレビ系列の番組「トリビアの泉」で、パネラーが提供された話題に対してどれだけ驚いたかと言うことを示すときに使う数値。一人20「へえ」を持ち、五人の合計で100「へえ」となる。「1へえ」100 円で話題提供者に還元され、「100へぇ」を獲得すると10万円貰える。
【3 / 動作】
 鈴響雪冬の行動のひとつ。
 (ボタンを押す動作を示しながら)相手の話題にどれだけ感心したかを数値で表す。もちろん換算は「トリビアの泉」と同じだが、一人「100へえ」まえで選ぶことが出来る。数が多いと、一回この動作をした後「以下○へえ略」や「かける○へえ」と言う場合が多い。
 ちなみに「マイナス○へえ」というものもあり、出来るだけ棒読みすることが重要。あきれたときに使う事が多い。
【― ボタン / 名詞】
 「トリビアの泉」で用いるカウントはボタンを押すことによって上昇するが、その時「へえ」という効果音がなる。それを再現したボタンで、押すと「へえ」と言う。ただそれだけ。携帯電話の「iアプリ」にもある。
ヘリウムKOTOKO [helium-コトコ]【固有名詞・人名】
 二重影と鈴響雪冬によって命名されたKOTOKOの愛称。KOTOKOがあれほどまでの高い声を出せるのは何時も歌うときにヘリウムを吸っているからだ、という独自の理論によって生まれ、愛称の意味も含め、ヘリウムKOTOKOと名付ける。録音ブースでは「KOTOKOさんのヘリウム待ちでーす」という声が飛び交っているらしい。普段は1オクターブ低い声という説も…。

ボイス数 [ぼいすすう]【名詞】
 MIDIデータから音を生成するとき、音源がデータを合成する場所の数を指す。
 普通は1音につき1ボイス消費するが、音そのものが4ボイスで構成されている場合は、単音でも4ボイス消費する。また、エフェクト成分(ディレイは一つの反響音で1ボイス)や、もボイス数を消費するため、同時発音数128ボイスといった場合、実際に使えるのは32音程度だと思われる。
 これにより、同時発音数をNOTE数と捉える人もいるがそれは間違いであることがわかる。
ボウリング [bowling]【名詞】
 60(18.26m)フィート向こうにある正三角形に並べられた10本のピンめがけボールを投げ(転がし)、ピンを倒すゲーム。何本倒したかを競い、合計点数が高いプレイヤーが勝ちとなる。
 1ゲームは10フレーム、1フレームは2投で構成され、10フレーム目だけ、その2投の間にストライク(一投目に10ピン倒す)かスペア(二回に分けて10ピン倒す)を取得した場合、3回目を投げることが出来る。

 鈴響雪冬がそれなりに頑張って、かつ、ある程度継続的に続けているスポーツ。

ボーリング [boring]【名詞】
  1. 地面に長い管を打ち付け、その管を引き上げて管の中に取り込まれた土の重なりを分析して、その地点の地層を調べるための方法。ボーリング調査。
  2. 「ボウリング」の間違い。シミュレーションとシュミレーションと同じように、字書きの書き言葉としては割と恥ずかしい間違い。
     参照: ボウリング

星野 さくら (ほしの さくら)【固有人名】

  • 女性
  • 10月25日生まれ
  • ロングヘアー

 「黒と髪と彼女たち」に登場する女性キャラクター。冴木秋葉の友人。
 名前の由来は、秋生まれ→コスモス→秋桜、から「さくら」と名付けた。
 性格は元気。髪のまとめ方は気分によって変わる。黒と髪と彼女たちでは場面ごとに髪の束ね方が変わるところが作品としてのポイントになっている。

登場作品(強調は主役級の役として登場している作品)

  • 黒と髪と彼女たち
ホットケーキ [hot cake] 【名詞】
 2006年6月12日、鈴響雪冬の誕生日を祝って、本人が盛大に焼いたお菓子。
 その様子から、局所的に「リアルまじ☆アンクォリティー」といわれる。
初出: 2004年06月17日
更新: 2017年10月09日
著者: 鈴響雪冬
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