用語集[な行]

  1. Home
  2. 読み物
  3. 用語集[な行]

ナイティ [nighty]【名詞】
 寝間着
|参照| ナイトドレス パジャマ
ナイトウェア [nightwear]【名詞】
 ナイトドレスの別名。こちらの方が大衆には馴染みある。
ナイトドレス [nightdress]【名詞】
 くつろいだり、寝るときと言った行動パターンの時、楽なように胴を締め付けない、ゆったりとしたワンピース型の寝間着の総称。ナイトウェアと呼ぶことの方が多い。
|参照|ネグリジェ
萎え 【感動詞?】
 やる気のない様子。
|対義| 萌え
【― る / 動詞】
 「萎え」の動詞的活用。
長もの [ながもの]【名詞】
 (主に)「コスプレ」に使う長い道具のこと。刀・杖・長銃・ハリセンなどが含まれ、拡大解釈としてスペースの飾り付けに使う「のぼり」等も含まれることもあります。振り回すと危険、人が多いところでは迷惑がかかる、と言った理由で、一般的には長さ制限がしかれたり、持ち込み禁止にするイベントが殆どである。柔らかい素材を用いている場合は許可されるイベントもある。
夏コミ 【名詞】
 夏に行われる世界最大の同人イベント、「コミックマーケット」の略称。入場者数は開催期間の三日間で 20 万人を越える。
|対義| 冬コミ
七夏 [ななか]【固有名詞・人名】
  • 女性
 小説「ReSin-ens 〜遼風彩音〜」及び、「ReSin-ens 遼なる風、彩りの音」シリーズに登場する人物で、同作の脇役。主人公、居元直哉の行きつけの温泉、「水明温泉」の店主。
 何事にも動じず常に落ち着いていて、ReSin-ensに登場する人物の中でも大人っぽい振る舞いを見せる人物の一人。ただし彼女の部屋には小物が沢山あったり、ファー素材の大きなクッションが置いてあったりと、意外と可愛い面も見せてくれる。
 髪型がショートカットであること以外、彼女に対する描写は「ReSin-ens 遼なる風、彩りの音」シリーズ第二巻の段階で作中にはなく、判明している設定の少なさからも分かるとおり、作者自身も「謎の人物」として設定している節がある。
「七回目だっけ ― 」【台詞】
 ゲーム会社「minori」が発表したゲーム「Wind -a breath of heart-」のファンディスク、「そよかぜのおくりもの」の中で、鳴風みなもと「丘野真」が性行為に及ぶ直前にやり取りする会話。

「七回目だったか? みなもと、こういうことするのも……。」
「違うよ。八回目だよ、まこちゃん。」

 汎用性の高い台詞。遭遇する確率が高いものに再びぶつかったときなどに使う。数字はそのままで、「こういうこと」の部分を、該当の事象に置き換える。

生もの [なま-もの]【名詞】
  1.  刺身や加熱処理していない肉など、主に動物性食材を切り出したままの状態で提供するもののこと。また、和菓子やケーキなどもふくまれる。腐敗が早い。

     差し入れとして渡してはいけないもののひとつ。会場内で食事が出来ない場合などは特に危険で、後から食べようと思っていると腐っていて食べられなかったりする。会場内は高温多湿で腐敗が速いのも理由に含まれる。
     かりんとうと言った乾物の方が喜ばれるが、油っぽいものは手が汚れてしまうので渡された相手がタオルを持っていない場合は、食べるに食べられない状態となってしまう。

  2.  同人誌の中でも、実在の人物を扱った本。
鳴風みなも [なるかぜ-みなも]【固有名詞・人名】
  • 女性
  • 7月21日生まれ
  • 158cm
  • 46kg
  • 82/58/85
 ゲーム会社「minori」が発表したゲーム「Wind -a breath of heart-」に登場する人物で、主役の一人で、主人公「丘野真」とその妹「丘野ひなた」と幼馴染み。
 昔、真ととある誓いをかわしていて、再会を心待ちにしている。才色兼備、容姿端麗、努力家と言うこともあり、多くの男子に告白されているが、全て断っている。
 たこ焼きが大好きで、一人で何十箱も平らげる。
 同ゲーム内では多くの人物が「力」を使えるが、みなもの場合は「(自分の周囲に)風を起こす」こと。

 特技は、問いつめ。ゲームシナリオ上で15分以上主人公に対して問いつめ続けたことがある。

 風を生み出すことから、鈴響雪冬周辺の仲間からは「風神」としてあがめられてる。ちなみに風が強いときはみなもが怒っているときとされ、その理由の多くは多くの場合で真に有るようだ。
 また、たこ焼きが大好きなため、たこ焼きを購入した際は必ずみなもに奉納すること。怒らせると次の日は台風が来る。なお、日本テレビ系列で放送されている番組「どっちの料理ショー」で、たこ焼きが登場した回、関東地方は大型の台風に見舞われた。きっと、『私にも食べさせて』とみなもが叫んだためだろう。
 作中では二種類の髪型を見せてくれるが、鈴響雪冬はお嬢様結びの方が好きなようだ。

  • 参照
    • 鳴風みなも風に小一時間問いつめたい
    • 七回目だっけか?

ニーソックス [knee (-high) socks] 【名詞】
 ハイソックスの英語表記 [ knee (-high) socks ] から発展したのでは?
 膝下丈のハイソックス。同人世界では「オーバーニーソックス」を略して「ニーソックス」と呼ぶことがあるが、明らかに間違いであり、「オーバーニーソックス」の略は「オーバーニー」。
二次創作 [にじ-そうさく]【名詞】
 既存の作品の本質や登場人物を抽出し、それら抽出した物を使って物語を作ること。
 作品では描かれなかった部分を想像して描く場合と、アフターストーリーとして“その後”を描く場合の二つに大きく分かれる。登場人物などを著作権のある作品から利用するため、著作権的に見ると危険な行為であるが、パソコンゲームの殆どはゲーム会社が、二次創作を許可している。現実的話として、それらのゲーム会社に務めるスタッフの殆どは、二次創作または創作と言った同人業界から流れてきている。

 ゲームに対する二次創作を作った場合、そのゲームの人気によって同人誌の売り上げが左右されるため、ジャンルの流行り廃れが大きく影響する。逆を言えば、カタログを見てそのジャンルに対してどれだけのスペースが割り当てられているか、と言うのを見ると、今日のゲーム業界をおおかた推測できる。
 この分野では、同人作家が新しいゲームをやり始めるとそちらのゲームに関する同人誌を作り始めるため、作家のジャンル移動が激しい。

  • 類似
    • オマージュ
  • 対義
二重影 [にじゅうえ]【固有名詞・人名】
 サークル「雪解け水」の創設者でリーダー。ゲーム「二重影」に間違えられる悲劇の人。思い切り、猪突猛進、企画を立てるのが好き? テンションの高い男性視点の文章が得意。
認定 【名詞】
 烙印・レッテル・称号を当事者に第三者が付加すること。作品や会話などで思わず「本人の個性」が現われてしまったときに、第三者が行う。認定項目は何でもいいが、出来るだけ恥ずかしいものをつけるとネタにする当事者と真に受ける当事者がいるため、気をつけなければならない。
 代表的なものは「ロリコン認定」「初心者認定」などがある。
 鈴響雪冬の認定項目は特に決まっていない。

ヌーブラ [NuBra]【固有名詞・商品名】
 従来のブラジャーとは違い、肩ひも無し、ワイヤー無し、サイドボーン無し………とにかく何もない。あるのはバストを支える二枚のパットと、パットを連結するプラスティックの物体のみ。その構造上、脇や背中に響かないことで一世を風靡。バストアップ効果もあり、女性に指示される用になった下着。
 しかしながら、大多数の男性陣はヌーブラを否定。やはり、見た目が悪いのと、脱がす楽しみが無くなるからであろうか。ちなみに、鈴響雪冬はヌーブラ否定派。「悔しかったらレースでもつけてみなさい」と本人は語る。本当のおしゃれは下着から…と言うことだろうか。

ねこみみ
  1.  猫のような形をした耳。また、猫の耳。
  2.  (平仮名限定で)猫のような形をした耳を頭に取り付けた物、また取り付けること。基本的にヘアバンドに耳がついている物と考えればよい。普通のキャラクターを瞬時にして魅力的にしてしまう魔法のアイテム。男女ともに使用可能。「しっぽ」と併用すると攻撃力がアップする。
    |参照| 乙女心+√ネコミミ=∞

     時ノ沢夏菜の装備品のひとつ。

     神代柚木の装備品のひとつ。呪い効果があるらしく、柚木以外に取り外すことが出来る人がいない。本物志向で、取り付けると通常の「ねこみみ」の効果に加え、「素早さ上昇」「逃走能力アップ」が加えてあり、性感帯に「耳の中」が追加され、実際に動かすことも出来る。

  3.  人種のひとつ。人間の亜種のひとつと考えられ、その姿は人間そのもの。耳としっぽが発達し、それらは猫にそっくりである。

    【― メイド】
     「ねこみみ」と「メイド」を融合したもの。この場合、「しっぽ」は必要不可欠になる。

ネグリジェ [neglige]【名詞】
 ワンピース型の寝間着、あるいは化粧着。柔らかい素材を用い、ゆったりとした形で、フリルやレースなどの装飾がついた優雅なデザインが多く、ほとんどの場合袖はフレンチ袖と呼ばれる短めの袖。本来の意味は「無造作な、くつろいだ」というものであるが、その名の通り、締め付けられる感覚がない。

 形状がワンピースであるためか、ワンピースが好きな鈴響雪冬の小説には頻繁に登場する。作品中で描写されているだけで、時ノ沢夏菜音瀬紗遼風彩音がネグリジェを着ていることを確認されている。
|参照| AMSTG450 MSTG463 NGJ 白

寝間着 [night clothes]【名詞】
 寝るときに着る服のこと。
|参照| パジャマ ネグリジェ ナイトドレス

脳内補完 [のう-ない-ほ-かん]【名詞】
 第三者が作り出したものの足りない部分や欠けている部分を自分で補うために行う妄想・想像のこと。ストーリーが途中半端で終わっているときに自分でその後のストーリーを考えることを主に指す。作者がエッチなことを取り上げたとき、「後は想像にお任せします」と言ってストーリーを終わらせることがあるが、それも含まれる。
 このサイトの日記では多く用いられる。
ノンブル 【名詞】
 出版物のページ数を示す、出版業界の専門用語。一般的にはページ数などと置き換えられる。
 ウェブ上では引用元にULIを記載するが、本の場合には冊子名に加えこのノンブルを併記することが多い。故にノンブルはURIと同じように冊子の中で別のページに同じ数字が割り当てられることは許されず、それが容認されたときは本の秩序が乱されるときでもある。
 通常、ノンブルはページ数と等価である。オタク文化での同人誌のように表紙をもページ数に数えると言った例外を除いて、ノンブルはその紙面のページ数と同じになる。そのため、一般書籍では普通、表紙や裏表紙、遊び紙はページ数に含まれず、故にノンブルも振られない。(同人誌の場合、表紙を捲った本文1ページ目に3とノンブルが振られていることがある。これは24ページの同人誌と表記した場合、うち4ページが表紙、本文は20ページという同人誌独特の換算方法に影響されると考えられる。)
 ノンブルを振る基準にはこのように幾つかあるが、迷った場合は、本文用紙が使われ始めた1枚目を1ページ目とすると良い。
 漫画などのビジュアル製が強く要求される本にはこういったページ番号が負荷されていないページがあるが、それは目に見えない範囲にノンブルがある(閉じられている側や、断ち落としする前の紙にノンブルがあった〈後者は隠しノンブル〉)可能性が高い。
初出: 2004年6月16日
更新: 2007年8月25日
著者: 鈴響雪冬
Copyright © 2004-2007 Suzuhibiki Yuki