イベントレポート「第三回 旅チケット」

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イベント情報

当日の全配布物一覧

配置

T2-123「雪待終夜」

概要

  • 期間: 3月13日(土曜日)12:00~15:30
  • 場所: 東京都台東区 東商センター3F
  • 主催: 旅チケット実行委員会
  • SP数: 64SP

参加者

記録

イベントレポート

イベント準備

 普段参加している同人誌即売会は、オールジャンルまたは創作オンリーですが、今回は旅と地理オンリーの「旅チケット」です。このジャンルへの参加は初めてとなりますね。
 旅チケットは今回で三回目となりますが、初開催の時に知り合いのサークルに委託をお願いしたので、名前そのものは初回から知っています。旅チケットの特徴はジャンルもそうですが、開催日が土曜日なのと毎回雨が降る(コラ)ということですね。あとパンフレットのギミックとか可愛いです
 ということで早速イベントレポートへ。

イベント当日朝

 今回は当日移動、当日帰宅というスケジュールですが、午後からのスタートなので楽々移動できますし、帰りは遅くなっても次の日は日曜日という安心感があります。最寄り駅は浅草橋と、懐かしい駅です。というのもコミケに参加し始めた頃、拠点にしているホテルが浅草橋にあったので当時はよく使っていたのでした。
 6時台の新幹線は割引で購入できるので、7時直前の新幹線で上京し、秋葉原のヨドバシの中にある丸福で本を読みながらのんびり過ごします。丸福はコロナ渦の時短のあおりを受けてオープン時間が繰り下がっていたので、同じフロアにあるイヤホンコーナーを眺めたりしていました。

 時間もいい具合に消化できたので、丸福を後にします。私の丸福のスタンプカード、秋ヨドと伊丹空港のスタンプばっかりなのでなんか面白いです。

大通りを左折すると唐突に神社

綺麗な寄与所

 浅草橋に移動し、せっかくなので浅草橋駅近くの銀杏岡八幡神社へ参拝。久しぶりに来たその神社は、社務所の受付がおしゃれになっていて驚きました。御朱印をいただく中で聞いたところ、去年改装したばかりとのことでした。

 途中のコンビニでいつものようにサンドイッチを購入し、会場へ。雨は少しずつ収まってきて、この調子ならイベント中は持つかなと淡い期待を抱かせてくれます(フラグ)。

ザ・商工会という雰囲気の会場

 会場に着くと、たまたま行き会った他のサークル参加者とすごいですねえといいながら搬入口にある業務用エレベーターで上へあがります。バックヤードの景色って新鮮ですね。搬入口の方には別の業者も来ていて、慣れているようでエレベーターはこっちですよと案内して下さいました。

 入場受付をすませると、入り口と出口が予定と反対になりましたと案内されます。つまり、元々出口の真正面に配置されていた私のサークルは、入り口の真正面となります。入り口から入って真正面にポスターといういい位置をいただきました。
 よっしゃ!

ポスターと頒布作品一種類を平置きしただけのシンプルなディスプレイ

 ディスプレイは11月のCOMITIAで完成された感じがあるおなじみの感じです。今回も島角というか、机一本ずつ隙間を空ける形でしたので実現できましたが、文芸で参加するときは本の種類が増えるので難しそうですね。

イベント百景

 年がら年中イベントに参加して写真集をアピールし、今では電子書籍を24時間365日配信しているので特別な感情は特にないのですが、やはり3月11日直後にイベントで本を頒布するというのはちょっと緊張しますね。特に今年は10年目と言うことでメディアでの取り扱いも大きく(それがいいかどうかはさておき)、告知段階から普段より注目が集まっていたような気がします。
 イベント会場には「旅の掲示板」を用意したので、写真を貼り付けたりしてくださいと告知があったので、写真を何枚か持参しました。最近写真を印刷するということをしてなかったので新鮮ですね。あとイベント終了後にお土産争奪戦があると言うことでしたので、大阪のお土産ではなく青森のお土産(パティシエのりんごスティック)を提供しました。

 言い知れぬ緊張感の中、いよいよイベント開幕です。

2021/03/13 12:41
離席や頒布状況など、最新情報をぶら下げていきます。
頒布分、残り4冊になりました。
無料冊子の方はまだ10以上あります。
2021/03/13 11:51
残り2冊になりました。 机の上にある分だけになります。
2021/03/13 12:56
すみません、ただいまを持って2018は完売いたしました!
応援、ご愛読ありがとうございます!
(見本として使っていたのでよければ提供できます)
2021/03/13 13:15
カタログによくある印刷所の広告、いつもと違う雰囲気でいいなあ
(ねこのしっぽ)
2021/03/13 13:35
ただいま見本誌もお譲りいたしました。
「大槌町 ここは復興最前線」はシリーズ全作、紙の本は完売となりました。
ありがとうございます!
入り用の方は電子書籍をご検討ください。

 ということで、見本誌を含めて「大槌町 ここは復興最前線」シリーズは全作完売となりました。長きにわたる応援、本当にありがとうございます。また、完売のツイートをした際のたくさんのコメント、ありがとうございます。
 完売に当たって思うところを綴った文章は日記にありますので気になる方はどうぞ

 スペースを早退すると言うことをしたことがないのですが、そうそうに頒布作品がなくなってしまいましたし、時勢も時勢なので早退することにしました。
 長い同人活動では初となる開催時間中のスペース撤去を行い、顔見知りのサークル(お隣でしたが(笑))、気になっているサークルを周ります。旅と地理、前者は趣味、後者は半分ぐらい仕事という感じですが、気になる本を何冊か購入して会場を後にします。一時は止んでいた雨は再び激しくなり、雨の中でのホテルへの移動となりました。スーツケースの防水対策をしていて正解でした(ごみ袋)。

 イベントの雰囲気は小さなイベントそのもので、すごく居心地が良かったです。写真集を頒布し終えてしまったので、サークル参加するという機会はないかもしれませんが、続いて欲しいと思えるイベントでした。あの場の雰囲気を付くってくださった全ての参加者にありがとうございます。

そして宴へ

 ホテルに着いた頃にはチェックイン時刻になっていましたのでチェックインを済ませ、部屋でのんびりと過ごします。
 そしてその後は。

ビールとチキンの組み合わせは最高だぜ

 お疲れ様でした!
 それではまた次回、どこかのイベントでお目にかかりましょう。すべての参加者のみなさん、お疲れさまでした。

おまけ

 旅チケットの掲示板に貼り付けるために持ち込んだ写真(そんなに貼られていなかったので、持ち込んだ写真の半分しか貼らなかった)を紹介しておきますね。ツイートによると、アフターイベントではお土産の他に掲示板に貼られた写真もひとまとめでプレゼントの対象になったそうで、この写真を持ち帰った方もいらっしゃるようです。ありがとうございます。写真に署名を入れておいて正解でした(笑)。

初出: 2021年06月06日
更新: 2021年06月06日
著作: 鈴響雪冬
Copyright ©2021 Suzuhibiki Yuki