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おでかけライブ in 前橋 52

持ち込み冊子

報告

とりあえず自分のサークルでは1年ぶりの即売会にてサークル参加。文字によるたった数行のサークルカットと申し込み用紙を書くためだけに徹夜しましたが、その後は順調。44枚の紙をホッチキスでとじる作業のレベルも上がりました(ぉ  あと、希望風様の依託分の本も前日になんとか間に合い、準備は完了。今回の特記すべき準備した物一覧

10:20分、会場着。
パンフレットを購入、チケットを見せて、自分のスペースへ…。うわ…本当に真中だよ…。勘弁してください…(笑)。
鞄と手提げという軽装備なので、準備もあっという間です。と言いつつ、この中に本が4種類も入っているわけですが…。スペースにストールを広げ、本を並べていきます。その場で商品紹介カードを記入。今回のスペースのテーマはブラウンなので、殆どブラウンで統一しました。下にしいているストール、ブラウン。イーゼル、ブラウン。商品紹介カード、ライトブラウン。色んな意味で目立ちます(笑)。むしろ、これからもずっとブラウンでいきますが(ぉ  見本以外の本はビニールの袋に包んでペーパーラックにいれ、スペースの机の隙間に挿入。ギリギリ…でしたがなんとか入りました。後はイーゼルを立て、一番高いまたは最新刊の本を何時も起きますが、今回は丘の上の物語です。一番高いと言っても400円ですが…ね(笑)。一通り準備を終え、後は待つだけですが、この時点で開場5分前。予定通りです。

11:10、予定より少し送れて開場です。
YOUのイベントは拍手で出迎えるので、拍手で出迎えます(わけわからん)。とりあえず、今回の目標は0冊販売です(マテ  いえ、場の雰囲気さえ掴めれば、個人的にはOKなのですよ。スペースとしても創作ですし…たとえ売上0の場合、6000円の赤字が出ようが私には関係ありません。次がありますから…ね。
参加サークル数180前後。期末テストの煽りを受け、参加サークル数は減った模様です。お客さんはやはり女性中心。スペースを見に来る人は全員女性でした。

11:58分
一人のお客さん、来店。2冊ほど本の中身を見て、衝撃的一言。

お客さん『全部1冊づつ下さい』

ぇ…マジデスカ?かなりびびり。一応、確認しました。

鈴響『こちらの本も入れて…ですか?(丘の上を指差しながら)』
お客さん『はい』

………………………。
目標達成(笑)。 電卓を押す手が震えました(馬鹿)。しかも押し間違えたので、結局暗算で計算(馬鹿)。

鈴響『1050円になります』

1000円札キタ━━━━━━(・∀・)━━━━━━!!  財布に1000円札が入ります。まさかこのような展開になるとは…。


このような即売会において、私が考える限り販売の時期は12時ごろに集約されるわけで。予想通りの展開でしたね。
12:00が一番人が多いです。
中略

12:52分
お客さんに、商品を手渡した時に『カットかっこよかったですよ』と言っていただけました。ありがとうっ! 本当にありがとうっ! あんなヘボイカットを描くためだけに徹夜しましたが、誉めてもらえて嬉しかったです。

13:37分。
素晴らしい物を目撃・・・。あっ、あれは…ハロのビーンズクッションっ! しかもピンク。直前にSEEDを見てきたので何故かうれしい気分に(笑)

13:50分。
光になりたい4章後編、書き終わり(爆)。長い時間が作れる場合、ノートを用意して、大抵小説を書くわけですが、光になりたいが完成しました。あとはパソコンに打ちこむだけですね

14:00
終了まで後1時間というところで事件が発生。会場がざわめきに包まれる。会場の一角、中央部分が大規模に停電したのである。かんのいい方なら分かるだろうが、私のスペースは会場中央なので、思いっきり被害を受けました(笑)。停電した瞬間、騒ぐことなく、光になりたいの文章をちょうせつしているじぶんがいましたが(ぉ  このぐらいでは動揺しません。蛍光灯が破裂したら動揺はしますが(ぉ  3分ほどで復帰。その後はまったりとした雰囲気で流れます。

2:55分、撤退準備開始。
3:00、撤退。
5分で撤退が出来るほどの軽装備ですね(苦笑)
だって…私はシンプルisベストなので(ぉ

3:15分頃。
友人のメロンさんと打ち合わせの通りテルサで待ち合わせ。そのご、YAMADA電気へ向かう(謎)。

以上で、今回のレビュー。レビューじゃねぇ…。
つまらなくてすみません…いつも。当Webページで一番面白いのは日記では…と思い始めた今日この頃…(汗)。

考察。
初参加にしてはいい雰囲気ではないかと。季節風さんには希望風の分の売上を報告しましたが、相当ショックを受けている模様ですね…。何故でしょうか。売れるだけで私はいいと思っていますし…。さて、次回は10月を予定。どうなることかっ! うりあげが一番よかったのは一番安い本である『透明という色』150円で24ページです。前回、希望風様に依託したときとは、結果が逆なのが気になるところでしょうか…。

初出: 2003年7月7日
更新: 2007年1月23日
著作: 鈴響 雪冬
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