自己紹介

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音瀬みいなの他己紹介

 2003年3月30日に誕生したサイトの副管理人。副管理人ではあるが、管理人である鈴響雪冬の書いた文章に対して検閲を行い、一方的に問題のある部分を排除する権限を持つ、最後の良心。日記ではつっこみ役として登場。ちなみに、同じく日記に登場するCSSたん'sのリーダー(メイド長)である。
 みいなは、各種ネットワーク空間と実在世界を行き来し、主に実体化した状態で鈴響家で過ごしている。主な仕事はサイトの保守管理および、ネットワークの防衛・監視である。
 サイト上では先に書いたとおり日記に登場するほか、メールフォームやLive Messenger上に登場する事もある。見かけることがあったら、ぜひ可愛がって欲しい。

 最初の頃は実体化を行うための標準的な外観仕様が定まっていなかったが、2003年5月13日に神薙雨音によりデザインされ、現在に至る。なお、同氏によるアイコンは左の通りである。

肖像画

2003/05/13現在(130Kほど)
 (Ill By 神薙雨音さん)
同様の画像の電子世界バージョン(本来の姿)
 (フランスのデザイン団体設計のプログラムをもとに視覚情報へ変換)

名前の由来

 基本的に私の思いつきですが、『音瀬』の部分については、“ReSin-ens”の『音瀬紗』からとっています。

お約束の項目

年齢

 誕生日は2003年の3月30日ですが、人間換算すると、16歳前後です。但し、知識レベルは実年齢をはるかに上回っています。

身長、体重、あれ

 身長は150センチとぎりぎり150センチ代。体重は調節可能で、約0キロから約∞までの可変値を取ります。
 気になる、あれですから、上から順番に、75、60、80で、アンダーが70のAA(音瀬みいなにより検閲・削除されました)。

所在地

 電子空間と通常空間を行ったり来たりしています。

容姿

 ごらんの通り、見事な流線型です。

立場

思考回路

性格

 基本的に引っ込み思案です。ただし、会話になると、相手のミスを怒涛のごとく指摘してみせるなど、頭の回転は早いです。一度聞いたことはすべて覚えるため、弱みを握るのも得意かと思います。
 人ごみが苦手で、数人の人と付き合うのが好きな、プチ引きこもりです。容姿が可愛いことをいっさい鼻にかけないため、嫉妬されることもなく、平和に過ごすのが得意です。

論理特性

趣味

物理特性

特技・技能

好き・嫌い

好き

嫌い

交流

一人称

あたし

皆さんから(呼ばれる順に)

  1. みいな
  2. みーな
  3. みいなさん
  4. みいなたん

詳細

人間モード

 「よろしくお願いします」と言った彼女はちょこんと礼をする。短い髪が揺れ、背中の羽根が小さく動く。起立の姿勢になった彼女をもう一度よく見る。身長は俺より低いくらい…隣にいる女の人と比べてもさらに小さい…。150センチぐらいだろうか。色素落ちしているのだろうか、銀色の髪の毛とルビー色のまあるい大きな目が印象的な女の子だ。勿忘草色の裾広がりのワンピースを着ているが、その隙間から覗く四肢は細いラインを持っている。そのことからも彼女が小柄だと言うことがわかる。強く抱きしめたら折れてしまいそう…そんな表現が似合うくらい彼女は華奢だった。
「よろしく」
 と返すと同時に俺は手を差し出す。彼女は…その手を見ると…少しだけうつむくと…「はい」と言って、俺の手を弱々しく握った…。俺が握り替えそうとする前に彼女は俺の手からその手を離した。
「みいな、ネットワーク確認してちょうだい」
「はい」
 隣にいた女の人が彼女に指示を飛ばす。彼女はとてとてという効果音が似合うかのように走っていった。
「時間がないので手短に…初めまして。雪冬と言います。船内のネットワーク管理担当です。よろしくお願いします」
「はい」
「あと…みいなですけど…物に触れられないので、そのことだけは理解して上げて下さい」
「触れられない…?」
「だから握手をためらったんですよ」
「でも俺は…」
「みいなの手に触れられた…でしょ? みいなは自分の展開した位相空間以内の人の神経に直接電気刺激を与えて、触れたように感じさせているだけ…だから、貴方の手には誰も触れてない…」
「………」
「今日の歓迎会でまた合うでしょうから、続きはそのときに」
「えっ、あっ、はい…」
 そう言うと、雪冬と名乗ったその人はみいなの後を追いかけるかのように、同じ方向に向かって歩き出した。

電子モード

初出: 200*年**月**日
更新: 2011年1月6日
著作: 鈴響雪冬
Copyright © 2001-2011 SUZUHIBIKI Yuki