2018年7月の日記

Home > 読み物 > 日記 > 2018年7月

2018年7月1日(金曜日)

ふたりはプリキュア

 今のプリキュア(HUGっとプリキュア)に初代プリキュアのキュアホワイト、キュアブラックが登場すると言う事で早起きしてちゃんと見る。動きがあって、口上があって、戦闘シーンがあって、まさかのエンディングが初代OPの別バージョン「DANZEN!ふたりはプリキュア〜唯一無二の光たち〜」でダンス付きってもう浄化されるしかない。とっととお家に帰ります。

東北オクトーバーフェスト(仙台)の入場ゲートの写真。

 ただいま、マイホーム(違)。

2018年7月3日(火曜日)

一般的な金銭感覚の欠如、これがレンズ沼だ

 印刷数をどうするかというのはちょっと悩ましい問題なのですが、最終巻で今までの総集編的な事もやる(定点観測とパノラマ写真は2015年から収録する予定)ので少し部数多めでもいいかなと思っています。

 ということでグラフィックで100部で見積もりを計算してみると軽く20万近くになって:(;゙゚'ω゚'):
 しかし落ち着いて考えてみましょう。20万なんてレンズ1本分だから実はそんなに高くない………?

 ………十分高いですね、はい。

MOMO2

観測ロケット「MOMO2号機」打上げについて お礼とご報告

MOMO2号機の失敗につきましては、スポンサーサイドとしてもとても残念に思っています。ただ、今回、わたしたちがインターステラテクノロジズ社が行なう宇宙開発事業のスポンサーとなり、MOMO2号機の打ち上げで得たデータ解析と原因究明が、次に繋がるひとつの材料となるということで、一定の役割を果たしたのではないかと考えています。

 こういう書き方ができるスポンサーに支えられて、MOMOは本当に幸せだなあと思います。すぐに「失敗」だとか「お金の無駄」だとか言われるこの手の事業ですけど、科学技術は莫大な失敗の上に成り立つものですし、今でこそISSに物資を届けられるSpaceXですら最初の頃は爆発事故も起こしていました。
 日本の民間宇宙開発、これからも期待ですね。

2018年7月4日(水曜日)

新刊「大槌町 ここは復興最前線 〜震災復興記録写真集2017〜」制作日記

東北オクトーバーフェスト(仙台)の入場ゲートの写真。

 写真の現像を進めていたところ、裏表紙の候補としていい写真を発見しました。
 以前にも書きましたけど、今まで裏表紙は建機の写真を使っていましたけど、2017年度はそれほど建機の写真がなく(盛り土工事というよりは宅地整備が主体のため)どのような写真を使うか悩んでいました。ですが、今日見つかった写真は建機も入っているほか、現在の表紙案のちょうど反対側の場所のため、これを裏表紙にすると表と裏で現場の東西になるのがいい具合かなあと。

真っ直ぐな線路が青空に向かって延びる。表は既に完成済み、裏はこれからレールを敷くところの写真。

 早速暫定版の表紙を作ってみましたけど、これ、凄くいい感じですね。表紙は敷設が終わったレール(しかし遮断機などの設備はない)、裏表紙はレールを敷設するために造成を行っているところという対比になってますし、同じ踏切の表紙は西側、裏表紙は東側と場所との関連性もあってます。
 写真の現像を進めていい写真が出てきたら変わる可能性はありますが、もうほぼこれで確定だと思います。

2018年7月5日(木曜日)

新刊「大槌町 ここは復興最前線 〜震災復興記録写真集2017〜」制作日記

現像した写真をフォルダ分けしている様子

 現像した写真も大分溜まってきたので目次に合わせたフォルダを作り、整理を行いました。フォルダが先か、目次が先かというところですけど。整理をすることで目次のようなものもできてきました。2018年3月の現像ももう少しで終わりです。あとは延長戦と言いますか、おまけで収録する2018年度分の写真をひたすら現像していくことになります。

 大槌町役場旧庁舎は収録するかどうか悩みましたが収録します。写真集が完成する頃に決着はまだ付いていないかもしれませんが、今の方針通り解体が実施されるとしたら、その姿は何らかの形で残さないといけないと考えるからです。
 旧庁舎、2015や2016でも一枚も写真をいれていなかったと思いますが、それはこの写真集が「復興記録写真集」だからです。今まではなく今を取り扱う、それが主題だからです。また、私が取り扱わなくてもマスコミ各社がたくさん取り扱っているからという考えもあります。
 しかし、紙媒体として残すこと、それを図書館で永年保存する事は、復興の過程において住民がどのような判断を下したかを後世に残す意味で収録すべきと考えます。

2018年7月7日(土曜日)

詩唄いとハルハルさんの結婚記念日に混じって爆発炎上してきました

馬刺し。
α6300(ILCE6300) + SEL24F18Z(Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA)
1/60sec, F3.2, ISO1250, 36mm(35mm equivalent focal length)
Development in Adobe_Lightroom

 馬刺し。

酒盗の煮卵のせ
α6300(ILCE6300) + SEL24F18Z(Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA)
1/60sec, F3.2, ISO1250, 36mm(35mm equivalent focal length)
Development in Adobe_Lightroom

 酒盗の煮卵のせ。

 東京に行く用事があったので詩唄いを飲みに誘ったらハルハルさんとの結婚記念日ということで、二人まとめておごってやりました。末永く爆発して欲しいです。(なお二人は無傷で私だけ炎上した模様。)

 東京なのでアニメの充実度が凄いのですが、初めて見たダリフラはあふれ出る錦織監督感がすごかったし、はたらく細胞は血小板が可愛かった(錯乱)ので、今期覇権アニメだと思います。めんこいテレビあげるからTOKYO MXほしいです。

2018年7月9日(月曜日)

千羽鶴

 平成30年7月豪雨(西日本豪雨災害)でSNSでは千羽鶴の話が盛り上がっていますけど、フォローをするとしたら、仮に、祈ることしかできなくてその一環として千羽鶴を作るという事であれば、作った千羽鶴は手元に置いておくのが最善だと思います。願い事は相手に知られると効果が無いって言いますしね。
 ただですら麻痺している物流に無駄な荷物を加え、初期の支援物資としてなんら役に立たないものを送るより、折り紙を買うお金を募金箱に入れる方がまだマシだと思います。

 「みんなで千羽鶴作って送りましょー」とか先生が言い出したら生徒の方から止めるぐらいの勢いが欲しい。学校から送られる千羽鶴なんて、「感想の手紙を書いて」までワンセットでほんと地獄。

「救援物資は要求している物を送って下さい」
「ボランティアは要請されたら来て下さい」
「上記二点について被災者(弱者)のくせに生意気なと思った人は絶望的に災害支援に向いてません。大人しく普段通りに生活していて下さい」
至言だと思った

 書きぶりからしてこれも引用だと思うのですが、Google検索ではこの日(2016年4月16日)以前にこのような文言を見つけられないので、このツイートを引用しておきます。

新刊「大槌町 ここは復興最前線 〜震災復興記録写真集2017〜」制作日記

 今月中に現像はもちろん、台割り、本文10ページぐらいまでは終わらせたいです。
 来月は所用で全日原稿ストップで9月から再開、11月1週目で全ページ完成(&最新の写真を4ページぐらい追加)、入稿という感じのスケジュールを想定しています。そして今日時点でまだ2017年3月の現像中。本当に間に合うのでしょうか。

 ちなみに今日時点で1300枚ほど現像しました。2016って700枚現像したところから500枚選んだような………。

 110ページで2000円、140ページで2500円、170ページで3000円、さあどうする!?

軽量化

 ボディソープにLIONのhadakaraを使ってるんですけど、今日買ってきたパッケージが明らかに軽くなっててもしかしたら…と思って裏面を見てみたら20ml減ってた。グラムにするともう少し減ってそうですね…。

2018年7月12日(木曜日)

後書き

 同人誌の後書きって大好きで私自身も必ず作るようにしているのですが、今までで一番ツボった後書きは入校日がモザイクで書かれてる(オンデマンドじゃなくてオフセットですよ…)やつだったんですけど、今日「いま〆切○時間前なんですけど、表紙の存在を思い出しました」というヤバイ後書きを発見しました。
 ヤバイ。

2冊同時新刊?

 浪江の写真もまとめてみようかなと一瞬思ったりもするんですけど、一度しか行ってないし、地区事情わからないしで、内容に責任を持てないから作るのを躊躇するんですよね。テキスト一切無しのひたすら写真だけで数十ページというのなら作れますけど、それの意義ってなんだろう、って。

 「浪江町」。
 A4、24ページ、オールカラー、有効本文19ページ、写真38枚(1ページ2枚)、600円。
 どう?

 でも、対象が対象なだけに、野次馬と言えるし、ザクザク撮った写真を並べただけの写真集ってどうなんだろうなあ、って。

 というような葛藤とTwitterに書き込んだら、記録は重要、やじうまかどうかは読んだ人が決めるとレスを頂いてなるほどなあ、と。考えて見れば2015の前書きで「どのように感じるかは人次第」みたいなことを書いてますし、既に割り切ってることだったなあ、と思ってみたり。

2018年7月14日(土曜日)

この裏切り者!

 安倍政権を許せないとか自衛隊許せないとか色々頑張ってる人はいるけど、個人的に今一番許せないのは、ゴミ袋に小さな穴があいていた影響で、ゴミ袋を通り抜けてゴミ箱の底に溜まった得体の知れない液体(おおむね珈琲の抽出かす)だよ!
 ゴミ袋、お前を信じてたのに!!

箱根のみなさーん!

 死ぬほど暑い関東のみなさーん\\( 'ω' )//
 岩手においでよ!(主に沿岸)※現在25度

  (水分補給等お気をつけ下さい………)

 それにしても今年は暑いですね。やませがある関係で沿岸は涼しい日と暑い日がある感じですが、関東から南は連日の猛暑日ということで恐ろしいです。

新刊「大槌町 ここは復興最前線 〜震災復興記録写真集2017〜」制作日記

 粗方現像が終わったので、写真本編以外に必要なページ数を数えてみたら50ページありました………orz
 これ、写真本編(2017年度の写真)含めたら何ページになるの………。

 ひとまず気を取り直して台割りを割り振りはじめたのですが、全体の1/3を台割りをしただけで80ページ越えたのでちょっと考え直してきます:(;゙゚'ω゚'):

2018年7月15日(日曜日)

新刊「大槌町 ここは復興最前線 〜震災復興記録写真集2017〜」制作日記

 写真選定と現像ばっかりで疲れてきたので気分転換に目次ページを作る。
 ちなみに左側が今回ので右側が2016年度版。どや顔で比較画像を作る( ̄ー ̄)

2016と2017の目次ページ(同じ写真を使用)の比較画像

 画角はほとんど同じなのですが、2016の方はPLフィルターを使っている雰囲気がありますね。2017の方は後ろの山の写りもいまいちなので、撮り直そうと思います。


 ひとまず台割り完成!
 なんか212ページってなってるのでガッツリ削りますね:(;゙゚'ω゚'): (もはや完成とは言えない)

2018年7月16日(月曜日)

新刊「大槌町 ここは復興最前線 〜震災復興記録写真集2017〜」制作日記

 台割りも暫定的に修正しましたので、いよいよ今日から本文の作業開始です!

目次ページの作成風景

 この様な形で進捗を報告できるようになると、いよいよ本格的に原稿が始まったという気分になりますね。8月は諸事情で原稿を止めることになるので、この二週間でどこまでページ数を伸ばせるかがまずは勝負所です。

 何となくグラフィックの値段表を見て、これ今のクレジットカードの限度額で支払えるかな…って真顔になってる。

生きてますか

 関東勢生きてますか?(予想最高気温27度の世界より)

2018年7月19日(木曜日)

浪江町写真集の構想

 ざっくり調べて見ましたけど、センセーショナルな内容がほとんどで、淡々と事実を記録した写真集というのはなさそうですね。近くに住んでいる人が定期的に訪れてブログに書いてあるのは見かけますけど(そしてボリュームもいい)。

 浪江町の現在の様子

 いっそのこと、この人が同人誌作らないかな(笑)。

 さて、仮に私がやるとしたら、大槌町写真集みたいに写真の枚数とキャプションでごり押しする形式ではなく、本当に淡々と写真を並べるだけというスタイルになりそう。A4・24ページ(有効本文19ページ)・オールカラー、1ページ2枚×19ページ=38枚。

 作るかどうかも未定ですけど、仮タイトルは「浪江町 2018年4月15日の景色」みたいな感じでしょうか。

2018年7月20日(金曜日)

エロス

【興奮注意】女体の代わりに野菜でグラビアを撮ったら凄いことになった

 馬鹿と天才は紙一重を体現したかのような記事ですけど、写真って凄いなあ…(唖然)。

2018年7月24日(火曜日)

貸し出し

 何気なく岩手県立図書館で大槌町の写真集を検索したら貸し出し中になってる…
 検索結果表示画面で貸し出しの欄が「×」になってたので、ついに質が見合わないと言う事で棚から下ろされたか…と思って詳細ページをみたらこれですよ。
 ありがとうございます。

新刊「大槌町 ここは復興最前線 〜震災復興記録写真集2017〜」制作日記

 現像した写真をボツと採用に仕分ける、ページごとのフォルダに仕分ける、フォトショップでレイアウトする、保存するという流れを繰り返しながら原稿はじわじわと進捗中。今日は(25日の2時時点)こんな所です
 7月で50ページ、9月で110ページ、10月で170ページ(全ページ完成)という流れに持って行けたらと思います。

 さらっと書きましたが、現在の所、予定ページ数170ページ、3000円です(2800円ぐらいにできたらベスト)。後半のページは写真を撮影している最中ですので今後も増えたり減ったりすると思うのですが、ひとまず170ページに押さえるのを目標に作成しています。

 それにしても、毎回悩まされる柵の字はどうやったら解決するのでしょうか。

2018年7月31日(金曜日)

新刊「大槌町 ここは復興最前線 〜震災復興記録写真集2017〜」制作日記

 休止前最後の原稿の日です。
 9月の頭に資格試験があるのでその勉強時間に充てるため、8月中は原稿については一切休止します。ひとまず、今日までの原稿状況を反映した上で紹介ページを更新し、予定ページ数と価格を発表したいと思います。

 ということで今日時点で原稿はここまで進みました。予定通り50ページを超えて一安心です。このペースなら11月のCOMITIAに間に合いそうな気がしてきますが、後半部分は写真の選定が途中なので(今年の9月中旬まで撮影した写真を収録する予定なので、まだ写真が揃ってない)少し余裕を見ておきたいことを考えるとぢょうどいいペースという所でしょうか。

初出: 2018年07月01日
更新: 2018年07月31日
著作: 鈴響雪冬
Copyright © 2018 Suzuhibiki Yuki