Top > 読み物 > 日記 > 2008年4月 -2冊目-
学校であることをすると、時給1000円になることがあります。しかも時給1000円と言っておきながら、90分で2時間と換算してくれるので、実質時給1333円換算に。もの凄いアルバイトです。
もの凄く楽に稼げる!
そう思っていた時期が私にもありました。
説明を受けたのですが、説明が先に行くにしたがって、「ああ、サービス残業で±0ってことね」という感情を抱くことに。
90分で2時間と換算ですが、実際の所足りていない30分はその他の仕事で補われてしまいます。
美味しい話というのは無い物ですね。最大の欠点は、どうあがいても、一月で24時間ぐらいしか出来ないことですし。
それでも、時給1000円は凄く魅力的なのですが。パチンコ屋のホールと同じぐらい?
税金の無駄遣いについて。
公務員があれだけ無駄遣いしているんだから、一端の市民だって税金の無駄遣いをしてみたくなるじゃない! と自分に言い聞かせて、トレーディングカードを公立学校に持ち込んで、税金を使って購入したスキャナーでデータ化しました。
まあ、無駄遣いという表現はセンセーショナルに表現したかっただけで、実際の所、納税してるしいいじゃない、ということで。市民が幸せなら、公務員も幸せ、みんな幸せ、ハッピーエンド。
なんというか、私の携帯電話に関するスキルって、こういう方向に進化しているんだなあと感慨深くなったり。と言うよりも、どう見ても携帯よりパソコンですよね。
今週の月曜日から本格的に学校が始まりましたが、一年生がとにかく初々しいです。入学式の時に配られる学生便覧を開いていたり、同時に配布された地図を見ながら学校のなかを歩いていたりと、とにかく初々しい。
何をするにも、どこかしらに滲み出る、おどおどとした内面。五階の窓から地上を見下ろすだけでも随分と分かるものです。
その一方で、社会人枠などで入学してきた生徒は、同じ一年とは思えないほど堂々としています。もちろん、便覧や地図といった項目は他と変わらないのですが、まず、歩き方が違いますね。年齢の違い、経験の違いというのは、同じ肩書きを背負っていても現れてくるものです。貫禄、というものですね。
数年前、初めてAMD系パソコンを他作しましたが、そのパソコンを使っている人がスペック面での不満を覚え、スペックアップをしたいと言い出しました。
当時、AMDには939とAM2が同等程度存在しており、どちらにするかと考えたとき、「これからAM2だというのに、939買う意味なんて無いよねー」という独断と偏見で選んでいた甲斐あって、HT3.0が使えないという欠点はある物の、最新のCPUであるPhenomが使えると言うことになり、早速注文。身の回りでは二人目のクアットコアですね。
同時に、ケース付属の電源も今後のスペックアップを考えると不安があるので、Seasonicの650Wを追加で導入しておきました。
IntelのLGA775も、AMDのAM2も、ほぼ同時期に普及しだしたソケットですけど、双方ともそれまで築き上げてきた路線から脱却して最初に作った次世代ソケットであり、非常に息が長いソケットですね。
「ネギま」という文字列をATOKたんは完全に覚えたようです。「ねぎま」を変換すると、「ネギま」が候補の一番目という。
昨日は22巻の発売日でしたが、コンビニ受け取りでの予約をしたため、未だ手元にはありません。明後日辺りには買えるかと思います。「予約」の所を強調した辺りで、お察しの良い方は気が付いたかと思いますが、購入したのは限定版の方です。
話変わって、公式サイトの方では大分前から告知がありましたが、17日からは23、24、25巻の予約受付が始まっています。予約内容は、これまた公式サイトでは大分前から告知があった、アニメDVD(OAD)同梱版ですね。
この商品の問題点…というより、悩ましき点は、制作・シャフト、キャラデザ・実原登という、第二期アニメ版を担当した方々。たぶん監督は新房さんでしょうから、最終的には第二期、またはそれを超えるクォリティーのアニメであると言うこと。また、原作準拠で、ネギま部結成からウェールズ出発+居残り組短編集までが3巻の間に収録されるわけです。
テレビ東京版ネギま、いわゆるネギま2期…あれ、あれが初アニメ化でしたっけ?…まあ…ともかく、それでアニメとしての品質は折り紙付きですし、販売形態上、第二期よりも、より冊子のファン向けになるのは間違いないでしょう。
ようは、買うかどうかを悩ませるスタッフが揃っている、と言うことなんですよね。
さて、この手のアニメの凄いところは、
となっていて、従来のアニメとは完全に別物。
普通のアニメと言えば、地上波という一般人相手にも放送するという構造上、キャラ紹介は必要不可欠になるのですが、それだけで時間を取られてしまいます。あれだけ人数もいますから。しかし、最初からファン向けに発売するとなると、話は別。単行本の一部分を切り取ってそこだけをアニメ化すると言うのも普通に出来てしまうのです。
また、視聴者や購買層がファンだけ、というのも非常に大きい物があります。一般大衆に見せるとなるとどうしても表現規制や自主規制が絡んでくるのですが、それも取っ払うことが出来ます。
また、制作者としても大きな利点があって、放送局が間に入らないと言うこと。現在のアニメ包装形態と言えば、アニメを作ったらテレビ局にお金を払って放送してもらっているわけですが、ここで資金の殆どを使ってしまい、アニメーターを含めたアニメ制作者には殆ど利益が出ない構造になっています。だからDVDを発売して赤字を回収しようと計るのですが、最初からテレビで放送しないのならテレビ局へのお布施がいらなくなり、給料も増えるというわけ。
一冊当たりの価格は3400円。単行本が400円だとしたら、アニメは3000円。2話で6000円のDVDが何の違和感もなく売られているアニメ業界の中では非常に一般的な値段。
これを高いととるか、安いと取るかはその人次第、ですね。
そういえば、今日って、「秒速5センチメートル」のBD版発売日でしたね。
DVD版をお店に持っていったら無料で交換とか、してくれませんか? Sofmap購入特典は渡さないけど。
まあ、一般人よりはフォトショップを使っているんじゃないか、そんなレベルの鈴響雪冬です。同人誌の表紙は、「雪解け水に手をさらして
第1巻」以外、全てフォトショップで作っていたりします。
そんなこんなで、フォトショップの操作技術を見込まれてまたもや派遣に行ってきました。今度は国際的な大会に出品する作品に関する物で、プレゼンに用いる資料の写真の加工という内容。
いいよいいよ。フォトショップは使えば使うほど実力の向上が目に見えるソフトなので。
ちょっと勢い余ってAnAnをやろうとゲームセンターに立ち寄ってみると、画面右下に表示されている、筐体がオンラインであることを記すマークに全てバツ印。店員さんに教えていただいたのですが、どうやらネットワーク関係にトラブルがあったようで、対戦が出来なくなってしまったとのこと。
再起動するというのでしばらく待ってみたものの、症状は変わらず。どうやら配線関係で問題が発生したようです。出来るだけ急いで復旧するとは言われたのですが、待っていても仕方がない上に、約束が複数あったので帰ることにしました。
プレイできなかったのは残念ですが、筐体の起動シーンを見ることが出来たので、個人的には大満足です。今のゲーム筐体のOSってエラー表示が日本語ででるんだね…すごいよ。
これで、脳トレもAnAnも起動画面を見たことになります。こういうのって普段見られないのでかなりレアな体験ですよね。
日記のインデックスページのアップを忘れること、約四日間。ファイル名の命名法則から15日以降の日記を閲覧できたのは、期間中0人。
みんなもっと努力しよう!
ごめんなさい。平謝りします。
事実上、新学期が始まってから一週間が経ちましたが、この一週間がとにかく長かったです。
まあ、ほぼ毎日、27時帰りで、それから夕飯を食べて~、という生活なので、起床時間も長くなり、長く感じるのも当然と言えばそうですが、やることが多いというのも事実。
ともかく、この年度初め独特の忙しさを抜けるのにはもうしばらく時間が必要なようです。
今日こそは早く帰って寝るぞと誓った、22時。いつもより早めに仕事を片づけ家に着いたのは23時を少し回ったぐらい。作り置きの夕ご飯を食べながら、今日は悠々とインターネットフィーバータイムと、専用ブラウザを立ち上げ掲示板の巡回。やっぱり夜はこうでなきゃと、ご飯を食べ終えたあとも、ネット、ネット、ネット。寝るまでの数時間、サイトにアップするための短編でも書こうかなと思いつつ、新しい書き込みがあったスレッドをクリックすること、数十個目。全てを見終わる残り数個というところで、学校の友人から着信があったのは、24時5分頃。「今日(23日)提出の文章があることが発覚しました。」もう! そういうことは早く言ってよね、先生! というか、先生じゃなくて友人から、友人の友人から話が回ってきているという時点で、先生以前の問題よねーと思いつつ、あーあせっかくの夜長がーと思いつつ、今日こそゆっくり眠れたのにーと思いつつ、さっさと片づけてやると意気込んで学校に向かう真夜中。4時間弱で文章をでっち上げた自分はすごい。頑張った自分にご褒美をあげる。スイーツ(笑)。
だめ。私の技術を駆使しても、インターネット上に出回っているスイーツ文章を復元するのは不可能でした。
テレビで放送される音楽の使用料をめぐり、社団法人・日本音楽著作権協会(JASRAC、東京都渋谷区)が放送局との間で同業者の参入を阻害するような契約を結んでいたとして、公正取引委員会は23日、独占禁止法違反(私的独占)の疑いでJASRACを立ち入り検査した。
音楽の著作権管理は2001年10月の著作権管理事業法施行で新規参入が可能になったが、JASRACは著作権数で圧倒、依然として業界で支配的な地位を占めている。
ずっと前から叫ばれているJASRACの独占禁止法違反にたいして、ついに捜査のメスが入れられたようです。捜査のメスが、JASRAC解体のメスになればいいのにと思っている人は多いかも知れません。
この記事では、2001年に著作権管理事業に関して新規参入が可能となったとしていますが、著作権にまつわる事業は他にも沢山あるなかで、一部しか新規参入が認められていないというのが現状です。著作権にまつわる仕事がJASARACでしか出来ないように法律で保護されているというのも、不思議な話ですよね。
ウェブサイトの構築だとか、自作パソコンだとか、フォトショップだとか、この手の作業をやっていると必ず誰かに、「どうして建築なの?」と聞かれます。
そして先日、その質問に対して「パソコン関係は全部趣味なんです」と返してみたところ、「趣味を仕事にした方がいいよー」と返されました。もう八方塞がりです。
学校関係のウェブサイトの構築も佳境を迎え、最後の素材と言っても良い画像をフォトショップで編集しているときのこと。「今日こそは早く帰る」と誓ったのにもかかわらず、気が付いたら23時を回っているという、気合いの入れよう。
それでも、自分自身でそっち方面の道は希望していないので、このまま建築路線で。
好きなのは好きですけど、建築は憧れでもあるんですよね。
動画のエンコードが出来て、ウェブサイトの構築ができて、CSSが書けて、フォトショップで写真編集や画像作成が出来て、自作パソコン大好きで、小説を書いている私は、建築に進んだら駄目ですか?
全力のレイヤーストームという動画の作成中見付けたヴァルキリープロファイルのバグを録画してアップロードしようと、ヴァルキリープロファイルを立ち上げて30分ほどプレイ。
発動条件が未だに不明ですが、どうやらパーティーにも影響されるようです。何回やっても再現しなかったのにブラムスをバドラックに変えた途端発動したので。もちろん、サンプル数が少ないので確証は持てませんが、パーティー編成に関係するバグは他にもあるので(イセリアのファイナルチェリオの詠唱が成されないのはパーティー編成に依存するというのは非常に有名)、怪しいような気がします。
まあ、それはともかく…。
セラフィックゲートの音楽も段々飽きてきました(笑)。
ヴァルキリープロファイル レイヤーストームッ……あっ…あれ?
2008年4月25日 15時25分41秒 投稿(2分38秒)
全力のレイヤーストームの収録中に偶然見付けたバグを再現してみました。
バグの再現が当初の目標でしたが、何度やっても再現しなかったので、バドラックとラウリィの近距離攻撃のコラボレーションとか面白そうとパーティーを変えた途端、再現映像が撮れてしまいました。これで全ヒットしたら、もっと面白かったのに。
画面外から画面内への移動は想定していないようです。
ベリナスでも同じような現象が発生しますが、当たり判定のある剣が直接画面内に描画されるのでダメージとして判定されます。
スタジオYOUのメールマガジンには、お悩みというか、まあそういった類の物を同じ読者に対して問いかけて回答を得るといったコーナーがあるのですが、今週のお悩みは、「小説が売れない」というもの。非常に親近感があるのですが、この質問をした人が普段前橋のおでかけライブに参加しているというから、更に親近感。思わずカタログでチェックしてしまいました。…ええ、たしかにいましたよ。
早速全力で回答しておきました。
一度に1.5合の米を食べられない奴は、ただの人間だ。
鰻の美味しい食べ方。
以上!
鰻チラシとか、個人的には邪道だと思うのよ。
とりあえず、夏コミにあわせて黒髪本を発行することを前提に執筆を開始。ただ、4月を実際に過ごしてみて、全体的に時間が取りづらくなったと感じているので、もしかしたら間に合わないかも知れません。
全然やってないよー、と思って黒髪本フォルダを開いてみたら、第一話が4KBまで進んでいて自分で吹き出しました。進んでいたことそのものについてもそうですが、書いたことを忘れていたことに、です。
ところで、試しに読んでみましたが、半分ぐらいが黒髪の描写でもう一度吹き出しました。物語が前進してない。
地上波で「ニコニコ動画」という言葉と、地上波で「和田アキ子がウーッウウマウマをやっている所」を見ることになるなんて、もう、だめだ。
といいながら、茜と彩音がウーッウウマウマをやっている壁紙を眺めている私も、もう、だめだ。
その発言をした人は割と新しいという表現をしていましたが、ブームとしては二ヶ月以上前ですし、ブームを司るイナゴ的存在のオタクにとって、もう次の話題に飛び移っているでしょう。まあ、次のヒットと呼べるものが今のところ存在していないので、事実上、最新のブームであることはまちがないなさそうですが。
ところで、ウーッウウマウマの動画の方の元ネタになったのは、ぽぽたんですが、ディスク上にその元ネタのファイルがあるので、すこし調べてみました。ファイルの作成日は2003年7月26日。実に5年も前の動画が元になっているんですね。
オタク・秋葉原関係で私的に最新の情報と言えば、「秋葉原路上で下着露出=自称グラビアアイドル逮捕-警視庁」ですね。良かった、逮捕されて。一方的かつ穿った見方ですが、こういう人とその見物人はさっさと浄化された方がいいよ。
参加者10人程度のある授業で、ウェブサイトなどを通じてインターネット上で情報を配信している人、というアンケートが行われ、「はい」と答えたのが4人。
そのうち、私を除く3人が実際にサイトを表示して見せたのですが(うち一人はパスワードを忘れて見せられなかった)、3人とも、ブログを始めとするHTML自動生成・動的生成によるものでした。
講義を行っている先生は、パソコン通信時代よりももっと前、日本国内で数校の大学のみが参加して形成したインターネット(用語的にはエクストラネット、インターネット2の方が正しい?)の時から参加しているようで、「こういう場面でHTML中心のサイトを見せたら、なにかリアクションされるんだろうな」と思いつつも、「ハンドルネームでサイトを運営している」というポリシー上、あえて辞めました。
まあ、最終の講義が終わった後、サイトのアドレスが書かれた名刺を配ってもいいのかも知れませんね。
ヘッドフォンを一つしか持っていないため、学校で使うときは家からいちいち持ち出していたのですがとうとう面倒になってヘッドフォンを新しく買うことにしました。
ポイントはもちろん、安くて、それなりにいい音であること。
今使っているヘッドフォンは下調べを一切せず、店で適当に買ったヘッドフォンで、そんなヘッドフォンを打ち込みようとしても使っていることが言語道断なのですが、今度は少し下調べをした上で買い物に出掛けました。
その結果辿り着いたのがこのヘッドフォン。
実売価格3000円以下で、今使っているヘッドフォンより私好みの音でなってくれます。
たぶん国内最大手のDTM系ウェブサイト検索サイトである、CMCが管理人の諸事情により突然閉鎖してから8箇月弱。あれいこう、今日までの間に沢山のことがありました。CMCは私のサイトにとって非常に重要なサイトであるため、直接的にはそれら沢山のことには関わっていませんが、ずっと遠くから動向を見守っていました。
そして、ついに、「海賊版CMC」と名乗っていた、わぴこさんが運営する検索サイトが、しのぶさんから正式にCMCのデータベースを受け継ぎ、事実上の運営開始となった模様です。
これを機に、サイトのインデックス(CMCのクロール対象ページ)に、更新情報だけを残していましたが、それも完全にCMC閉鎖当時と同じレベルまで復旧しました。次回クロール時、現在登録されている旧CMC当時のタグから、新しいタグに変更されるはずです。
登録内容の変更は殆どありませんが、わぴこ版CMCで拡張された文法に対応させたため、いままでより若干見やすくなっているはずです。
なお、この件での一番の弊害は、index.htmの容量が、2KB弱から5KB弱に増えたと言うことぐらいでしょうか。
よーし、姉さん、応援するためにももう一回リンクしちゃうぞ。
わぴこ版CMCはデータベースこそ昔のCMCから引き継いでいますが、プログラム部分は引き継いでいないため、以前のCMCと異なる部分があるようです。
タグ情報の更新を終え、試しに公開されているメタタグ収集テストにかけてみたところ、特定の文字が文字化けしてしまいます。後にわぴこさんにメールを送り確認したところ、一定の条件が重なると、全角スペースが変換できず、文字化けしてしまうようです。
向こうの方でのプログラム的な修正は終わっているようですが、旧CMCでは発生しなかったことなので、少し気になります。
気になったら考えなければいけないのが、研究をする者としての使命。ということで、すこし考えを巡らせると、一つの結論に辿り着きました。
旧CMCでもわぴこ版CMCでもメタタグ、もっと厳密に言うと、<meta name="cmc-key">でcontent=""に記述するのは、曲に関する情報です。
旧CMCはここに記述された情報を、ひとまとまりの文字列として処理して、この文字列を対象に検索を行っていました。そのため、全角文字が入ろうが、記号が入ろうが特に問題は発生しませんでした。事実、旧CMCが稼働していた頃、私は曲名の区切りに全角スラッシュ(/)を用いていましたが、特に何も起こりませんでした。
一方、わぴこ版CMCは、ここに記録されている文字列を半角スペースや全角スペースなどを区切りとして認知し、区切られた文字を一つの単語として処理し、タグとして動作します。そのため、英語のタイトルに対応するためか、半角カッコで囲んだ複数の単語を一つの文字列として扱うための拡張が実装されています。
つまり、旧CMCの欠点であった、「曲情報として表示されるタグが文字列として生データのまま表示されるため見づらい」というものに起因するであろう、全角記号を用いて見やすさを確保する(☆や○など、登録者は色々な記号を駆使していたようなきがします)といった手法を、そのままわぴこ版CMCで実行すると、記号を含めて一つのタグとして把握してしまうため、検索性を損なうほか、意図していない記号の活用のため、文字化けが発生してしまうようです。
そこで、メールを送り、プログラムに修正をしてもらった後で申し訳ないのですが、わぴこ版CMCに対応するためにも、メタタグの全書き換えを行いました。
今までのメタタグは以下のようになっていました。
<meta name="cmc-key" content="■コピー>>
【Kanon】風の辿り着く場所
【AIR】鳥の詩
【みずいろ】みずいろ
【夜が来る!】A Night Come's !!
【こみっくパーティー】月の童話/世界が俺を呼んでいる
【Canvasセピア色のモチーフ】Autmun Destiniy
【それは舞い散る桜のように/それ散る】Days
【I've】Last regrets X'mas Floor Style
【クラシック】トランペット吹きの休日
(中略)
■オリジナル>>
【ポップ?】無限大の未来へ/貴方への花束 雪冬-MIX Ver.
【ジャズ?】珈琲の美味しい店♪ モカ珈房/Cool Night
【テクノ?】The time which never stop ~決心~/時を超えて繋がる想い
【ウィンター?】雪の中のブーケ
【ロック?】先手必勝
【他】決められていた未来">
ソース上では改行を行っていますが、CMCはこの改行を無視するので、検索結果には、
■コピー>>【Kanon】風の辿り着く場所【AIR】鳥の詩【みずいろ】みずいろ【夜が来る!】A Night Come's !!【こみっくパーティー】月の童話/世界が俺を呼んでいる【Canvasセピア色のモチーフ】Autmun Destiniy【それは舞い散る桜のように/それ散る】Days【I've】Last regrets X'mas Floor Style【クラシック】トランペット吹きの休日
といった具合に表示されていました。
これがわぴこ版CMCに対応させると、半角スペースがタグの区切り、半角カッコで単一文字列扱い、|を改行として使うことが出来るので、メタタグを以下のように修正しました。
<meta name="cmc-key" content="
Kanon AIR みずいろ 夜が来る! みずいろ こみっくパーティー Canvas それは舞い散る桜のように それ散る
|Pops JAZZ Rock
|【コピー】
|風の辿り着く場所 鳥の詩 みずいろ (A Night Come's!) 月の童話
世界が俺を呼んでいる (Autmun Destiniy) Days
(Last regrets X'mas Floor Style) トランペット吹きの休日
|【アレンジ】
|(青空[Blue-sky]“Flute&Harp”Duo Arrange) (鳥の詩 Xmas Season Edition Ver-2004 [English-Style] 英語版)
(こみっくパ~ティ~ Music Festival -For SC-8850-)
(Days FM音源Ver) (days 漢[OTAKU] Remix)
|【オリジナル】
| 無限大の未来へ 貴方への花束 雪の中のブーケ
(珈琲の美味しい店♪ モカ珈房) (Cool Night)
(The time which never stop ~決心~) 時を超えて繋がる想い
先手必勝 決められていた未来
">
この修正を施した後、テスト収集を実行してみたところ、問題は一切発生せず、検索結果画面もかなり良好に、かつ、タグの良さを活用できる形になりました。
旧CMCに登録していて、メタタグを削除していない場合、自動的にわぴこ版CMCにデータが引き継がれているので、周りの音楽サイトの管理人さんは、メタタグの書き換えを推奨します。
入学式の前に配られた書類に混じって、「入学前に麻疹の抗体検査を受けて下さい」という紙が混ざっていました。入学後の健康診断で1000円程度の追加出費で抗体検査を受けられることが分かっているのに、とりあえず、書類にしたがって全額自費負担で受けてきました。
で、検査日から一週間以上経ってから来て下さいと、言われ、そのことを忙しさのためにすっかりと忘れて二週間。たまたま手帳を開いたら先週の所に書いてあったので、慌てて行ってきました。
検査方法や基準にもよると思いますが、検査結果の数字が15以上あれば抗体は陽性らしいですが、余裕の50オーバー。四捨五入すれば60にも届かんばかりの反応が出て、無事に陽性と判断されました。
それにしてもあれですね。この検査結果を聞くだけでカルテを出して待ち時間一時間以上。順番優先、予約優先というのも分かりますが、この辺りの融通がもう少し利くようになれば、病院は生まれ変われるのに、と、若干ながらも病院と繋がりがある私なりに考えます。
そういえば、いつも行く病院、電カルになってました。
最近、病院に行くと言えば全額自己負担になる診療科目ばかりなので、会計の時の周りの料金と、自分の精算金額に驚きます。他の人が110円とか、2000円とか、そういう金額を支払っているときに、注射一本うって5000円オーバーですからね。3割・2割・1割自己負担がいかに素晴らしいことか。
世界でもトップクラスの医療を格安で受けられるのにもかかわらず、医療費無料とか言い出すのはどうかと思うのですよ。医療費が無料の国はいくつか存在しますけど、医療技術に関しては日本より劣るところが殆どですよね。値段じゃなく、中身で勝負。これ、日本の医療の鉄則です。
数学の授業が楽しくて仕方がありません。
もうみんな、「この先生何を言ってるんだ?」とか「日本語でおk」とか「さっぱりわからねー」という顔をしているところを眺めているだけで、楽しくなってきます。
仲間が一杯!
今日が出校日で、明後日がその代わりの休み。弥明後日の休みは開学記念日を消費して休みにしているようです。連休を増やすだなんてなかなか粋な計らいをしてくれますねぇ。
新一年生の書いた図面に目を通しているのですが、やはり建築学科出身の生徒が書く図面は当たり前ですが、綺麗です。一方で、そういった自負があるからか、所々で凡ミスがあったりして、少し残念です。まるで数年前の私を見ているかのように。
楽しみにしていたのに、SP3の配布が延期になったようです。今回はどうやって手に入れようかな。SP2の時は郵送でのディスク配布を頼んだのですが、今回はどうしよう…。
激動の四月もこれで終わり。さて、コミティア参加の準備を本格化させないと。
激動と言えば、ガソリン税の値上げが決まりましたけど、報道映像なんかでセルフのスタンドで一般人がトリガーを握って限界まで給油する姿を見る度に、「危ないなあ」と思います。数年前、これが原因での火災が後を絶たないという報道があったことをすっかり忘れているのでしょう。
ガソリンは常温で引火する液体であり、流れるだけで静電気が発生してその静電気で引火するという、流石危険物指定されている液体とも言える性質を持っています。灯油のように、割とぞんざいに扱っても燃えないのとは訳が違うのです。
そんなガソリンをポリタンクに入れて保存とか………今すぐ柔軟剤を使わないで洗濯したアクリルとナイロンの服を着て、Go
My Way踊った後ドアノブ触っちゃえー。