ネタアーカイブ

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各種イベントを行ったときのサイトのスクリーンショットを紹介しています。スクリーンショットの作成にはFirefoxのアドオン、「Pearl Crescent Page Saver」を使用しています。

エイプリルフール

 初めてのエイプリルフールネタは、開設から3年後の2004年に実行されました。管理人が病気になったというネタはかなり定番ですが、今まで一度も実行したことがないという前提があったためか、多くの人が騙され、不安に駆られたようです。
 それ以降、適度に笑えるネタを、ということをテーマにエイプリルフールネタは考えられています。

2004年 鈴響雪冬は入院しました
 他のサイトの管理人さんと共謀して病気で入院したというお知らせをトップページで行いました。トップページの改編、BBSへの書き込み、友人のサイトでの広報など、最初にしてはかなり大規模に行った気がします。
 ただし、サイトの開設から3年目にして初めて実行ということもあり、エイプリルフールの前例がなかったためか、多くの方に心配をかけてしまいました。
2005年 「ライブドアに買収される」
 2005年初頭から3月頃にかけて、株式会社ライブドアによるTBS株大量買い付けが話題になりました。ライブドアは買収によって成長した会社であったため、TBSが買収されるのでは? と当時大変な話題になりました。
 そこで2003年はライブドアに買収されるというネタでいこうと決定しました。しかし、ただ買収されるだけでは他のサイトとネタが被ってしまいそうだったため、サイトで連載が終了したばかりの『光になりたい』をライブドア傘下になった後、アニメ化するというニュースと同時に実行しました。
2006年 「音瀬みいなWBCで優勝」
 2006年3月、野球の国境を越えた大会、WBCがアメリカで開催されました。当時、オリンピックにはメジャーリーガー選手が出場できないこともあり、WBCはそれらが出場するため、事実上、世界最強の国を決める野球においては史上初の大会となり、大変盛り上がりました。また、この大会で日本が奇跡の優勝を決め、注目を浴びました。米国本土では、「メジャーリーグは世界最高峰の大会ではない。名前を改めるべきだ」という議論まで沸き上がりました。
 2006年のエイプリルフールネタは前々日あたりまで漠然としたイメージ(訳の分からない大会で優勝したことにしようか)のままで詳細が決定せず、今年は止めようかと思っていました。しかし、詩唄いさんとの電話の中で、「Word Best C-cup」という単語が登場したため、それを元にネタを構築。僅か2日程度で出来上がったネタとなりました。
 主人公となる音瀬みいながサイトの常連にしか知られていないと言うこともあり、記念イベント系では初めてインデックス・トップページ以外のページ(詳しく書くと日記ページ)で実行されました。
2007年 「鈴響雪冬、都知事戦当選確定」
 2007年3月、都知事選は異例とも言える14人の立候補者が現れ、本命の石原都知事を含め混戦の予感を漂わせました。これを受け、エイプリルフールが選挙期間中であると言うことを生かし、2007年のエイプリルフールネタは都知事選に投票日前に当選してしまうと言うネタになりました。
 CSSも今までは使い回しだったものを、ニュースサイト風に変更し、メニューにも若干手を加えるというこだわり。嘘ニュースネタも三年目となると少しずつパワーアップしていくのです。
2008年 「4月2日、空彼はテラ文字へ」
 読売新聞が3月31日に紙面を一新して従来より大きな文字を採用しましたが、その時のキャッチフレーズが「読売新聞はメガ文字へ」。それを意識して「空彼はテラ文字へ」をテーマに作り上げたニュースです。本当は別の案があったのですが、メモを取る前にすっかり忘れてしまい、前日になっても思い出せなかったので、代替案として考えていた本案を採用することになりました。
 そろそろニュースネタを脱却したいと思っていたのに、2008年もニュースネタなのは、私の記憶力のせいです。どうぞ罵ってください。ただし、ネギまのゆえっち限定で。
2009年
 2009年は実施しませんでした。
2010年
 2010年は実施しませんでした。
2011年 「鈴響都知事、国会議員に対して計画睡眠を求める」
 2011年3月11日、東北地方を襲った日本での観測史上最大のMw9.0を記録した東北地方太平洋沖地震の影響により、東日本の発電所の一部がストップし、東京電力は電力不足による大規模停電を防ぐため、あらかじめ一部の地域を停電する「計画停電(輪番停電)」の実施しました。計画が発表されたのが実施日の前日なうえに、開始当初は広報体制も整っておらず、停電するエリアが事前にわからないなど多くの混乱を生み出しました。2011年4月3日現在、暖房需要が弱まり、計画停電は見送りが続いていますが、冷房需要が高まる夏にはどのような形で停電するのでしょうか。
 2011年のエイプリルフールはその計画停電と、初めて災害の対応に追われる民主党の混乱をなじった形になりました。

n周年記念

 サイトの誕生日を祝う「n周年記念」は、1年目から行われていたが、1年目は今日が誕生日ですと告知したにとどまり、画像の加工を含めた本格的なものは2周年目から実行された。
 この2周年目に実行された「タイトル画像の変更」は、後に「サイトデザインの変更」へと進化し、それ以降毎年、誕生日はサイトのデザインを1日だけ変更するという方針になっている。

2003年 2周年
 ただの文章だけではなく、記念日専用のイベントを実行したという点では、初めて記念日を祝うことになった2003年10月15日。この年はタイトル画像を一日だけ差し替えただけでしたが、後にこれがサイト全体へのデザインの変更というイベントに進化したことを考えれば、大きな影響を与えたイベントでした。2006年にはタイトル画像というシステムそのものが廃止になっているため、今となっては貴重なイベントの一つといえるでしょう。
 画像の背景に書かれている文字は上から順番に日本語、韓国語、英語、メルニクス語となっていて、韓国語は『光になりたい』を連載していた影響、メルニクス語は『テイルズオブエターニア』をプレイした影響です。
2004年 3周年
 前年の「タイトル画像の変更」という祝い方を進化させ、サイトのデザインを1日だけ変更するに至りました。2004年はそれ以前から少しずつ導入していったCSSによるデザインが完成した年でもあり、CSSを変更するだけで全てのページのデザインを変更できるという利点を生かした祝い方になりました。それ以降、CSSの利点を生かし、1日だけ全ページのデザインを差し替えるという形がテンプレートとなりました。
 2004年のテーマは「茜空の彼方へ」。いつもは青を中心としたデザインのため、イメージが逆になるオレンジ色は好評でした。
2005年 4周年
 前年の「全ページデザイン差し替え」をそのまま引き継いだ2004年。CSSに対する理解度も飛躍的に向上しているため、この年は当日にしか使わない新規の画像を幾つも作ったりと、余裕が伺えます(前年の場合、元の画像の色をフォトショップで変更するにとどまっていた)。
 2005年のテーマは「空彼4周年 〜恋せよ乙女〜」。「恋せよ乙女」は大正時代にヒットした吉井勇氏作詞の楽曲が先に思い浮かぶが、この場合は2002年に発売されたサクラ大戦4のテーマである「恋せよ乙女」がテーマとなっています。2005年はPC版サクラ大戦4が発売された年という事もあり、時期的にはタイムリーだったといえます。サクラ大戦をテーマにしたため、色調は全体的にピンク色にて統一され、ハートマークの画像が使われるなど、今までで一番斬新なデザインとなりました。また、この年はトップページの詩を一日だけ差し替えるといったことも行われています。
 こういったテーマが採用された背景としては、当時サイトのデザインそのものが硬派であり、出来るだけ馴染みやすいサイトをとデザインの方向性を軟派に変更しつつある時だったというのが大きいでしょう。ドットを打ちながらハートマークを作っていたときの複雑な心境は今でも忘れられません。
2006年 5周年
 5周年という節目の年でありながらも、最後の最後まで色の方向性が決まらなかったという記憶があります。というのも、2004年から2005年にかけて他のサイトのデザインを担当していたため、色々なパターンを既に使い切っていたため、新しいネタが思いつかなかったということが影響しています。
 結局妥協案として、PCゲーム「Canvas」のサブタイトル、「セピア色のモチーフ」をテーマとし、サイト全体をセピア色に統一しました。しかし、妥協案でも全力全開というのが流儀だったためか、インデックスページで使った画像は全て新規に編集したものを用意し、画像化が進んでいた各種アイコン画像も全てセピア色に編集しました。
 また、5年間にわたって一度も変更されなかったハイパーリンクになっている部分の色(青)を、緑色に変更したという点では、かつて無い色替えとなりました。あまりに気に入ったデザインのため、サイトのサブテーマ色として永続的に使用しようかと考えるほどでした。
2007年 6周年
 2007年はとにかく忙しい年で、サイト上でメインコンテンツの更新回数は結局0回となってしまいました。それでも、記念日だけは…と考えた結果、それなりに内容の濃いデザインとなっています。
 デザイン面では、MSNメッセンジャーユザー向けにWindows Live Spaceで公開している、「ネットワーク上に分散した鈴響雪冬の断片」を意識したデザインで、雪景色の写真を背景に、青ベースという形です。このサイトは運営当初から青を意識した作りですが、その青は青空の青であり、今回のデザインは純粋に「青」をテーマにしていたからか、今までにない清楚さ、静けさを表現できていると思います。2006年のデザインを永続的に採用したいと昔は考えていましたが、このデザインの方がその時よりももっと良いデザインだと考えています。
初出: 2006年11月1日
更新: 2011年4月3日
著作: 鈴響雪冬
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